⑥もう一つのプリキュア


一方、麻帆良へ見学しに来た5人の少女達がいた。彼女達の名前は星空みゆき、日野あかね、黄瀬やよい、緑川なお、青木れいかと5人と行動するキャンディはメルヘン王国の妖精である。彼女達も伝説の戦士、プリキュアであった。
みゆき
「キャンディ、このあたりで間違いない?」
キャンディ
「うん、キュアデコルの反応があるクル」
あかね
「それやったらバッドエンド王国も黙っておらんやろ」
やよい
「必ず来るかもしれないね」
なお
「さっきも向こうですごいことになっていた」
れいか
「とにかく急ぎましょう」
キュアデコルを探し求めるため、みゆき達が走り出した、しかし・・・

???
「そうはいかねぇぞ!」
みゆき
「!?」
みゆき達が上を向くと、そこにはバッドエンド王国の幹部の一人である狼男、ウルフルンがいた。

やよい
「あれって・・」
キャンディ
「ウルフルンだクル!!」
れいか
「こんな時に・・・・」
ウルフルン
「ウルッフッフッフ・・・プリキュア、今日こそはバッドエンドの世界に・・・・」

ドンッ

ウルフルン
「くっ!」
ウルフルンは強力な銃弾から避け、隠れ始めた。

みゆき
「あれ?」
あかね
「あいつ逃げおった」
れいか
「どうなっていることでしょう?」
なお
「なあ あの銃弾に気づいたんじゃ・・・」
やよい
「うん・・・」
みゆき
「!?」
あかね
「な、何やぁ!?」
みゆきとあかねが後を向くと彼女達の後ろから6人の宇宙海賊と呼ばれた人物が現れた。彼らの名前はキャプテン・マーベラス、ジョー・ギブケン、ルカ・ミルフィ、ハカセことドン・ドッコイヤー、アイム・ド・ファミーユ、伊狩 鎧、彼らはスーパー戦隊の大いなる力を手に入れ宇宙帝国ザンギャックの手から地球を守り抜いた海賊戦隊ゴーカイジャーである。

みゆき
「貴方達は誰?」
マーベラス
「おい手前等、ザンギャックの仲間かそれともバスコの仲間か?」
みゆき
「ざんぎゃっく?」
やよい
「ばすこ?」
なお
「一体何言っているの?」
ジョー
「トボケても無駄だ」
ルカ
「ザンギャックが言いそうなことだよね」
ハカセ
「女の子を倒すのは気が引くけど…」
アイム
「とにかく戦わせてもらいます」

「みなさん、行きますよ!!」
やよい
「意味分かりません」
れいか
「そういうあなた達はバッドエンド王国の手先なりかもしれませんね」
あかね
「そういうことやったら、みゆき!!」
みゆき
「うん!!」

みゆき達はスマイルパクトとキュアデコルをはめ込んだ、すると・・・

《レディー!》

みゆき・あかね・やよい・なお・れいか
「プリキュア、スマイルチャージ!」
《ゴー!ゴーゴー!レッツゴー!》
みゆき達はスマイルパクトとキュアデコルの力でキュアハッピー、キュアサニー、キュアピース、キュアマーチ、キュアビューティへと変身した。
キュアハッピー
「キラキラ輝く未来の光! キュアハッピー!」
キュアサニー
「太陽サンサン 熱血パワー! キュアサニー!」
キュアピース
「ピカピカぴかりん じゃんけんポン♪ キュアピース!」
キュアマーチ
「勇気リンリン直球勝負!キュアマーチ!」
キュアビューティ
「しんしんと降り積もる清き心!キュアビューティ!」
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キュアハッピー・キュアサニー・キュアピース・キュアマーチ・キュアビューティ

「「「「「5つの光が導く未来!輝け!スマイルプリキュア!」」」」」


マーベラス
「プリキュアか・・・おもしろい、お前らっ!!」
ジョー、ルカ、ハカセ、アイム、鎧
「おう!!」
6人もモバイレーツとゴーカイセルラーとレンジャーキーを出した、そして・・・

ゴーカイジャー
「ゴーカイチェンジ!!」
《ゴーカイジャー!!》
マーベラス達はモバイレーツをレンジャーキーを差し込み、鎧はゴーカイセルラーをレンジャーキーを入れゴーカイジャーに変身した。
ゴーカイレッド
「ゴーカイレッド!!」
ゴーカイブルー
「ゴーカイブルー!!」
ゴーカイイエロー
「ゴーカイイエロー!!」
ゴーカイグリーン
「ゴーカイグリーン!!」
ゴーカイピンク
「ゴーカイピンク!!」
ゴーカイシルバー
「ゴ~~カイ、シルバー!!」
ゴーカイジャー

「「「「「「海賊戦隊ゴーカイジャー!!」 」」」」」


キュアハッピー
「ゴ、ゴーカイジャー?」
ゴーカイレッド
「ド派手に行くぜッ!!」
キュアハッピー
「貴方達は一体誰なんですか?」
ゴーカイジャー
「ゴーカイガン!」
キュアハッピー
「聞いてください!!プリキュアハッピーシャワー!!」
キュアハッピーはハッピーシャワーを放った。ゴーカイジャーをそれを避けた。

ゴーカイレッド
「なかなかやるな!!こっちも一気に行くぜ!!」
ゴーカイブルー、ゴーカイイエロー、ゴーカイグリーン、ゴーカイピンク、ゴーカイシルバー
「おう!!」
キュアピース
「私達も行くよ!!」
キュアハッピー
「うん!!」
ゴーカイジャーはプリキュアに襲いかかってきた。その様子を見ていた者達がいた。 

ウルフルン
「何だあいつらは?誰かは知らねぇがプリキュアの足止めには好都合だぜ。世界よ、最悪の結末、バッドエンドに染まれ!!白紙の未来を黒く塗りつぶすのだ!!」
周りの世界がバッドエンド空間となった。

ウルフルン
「ウルッフッフッフ・・・人間共の放ったバッドエナジーが悪の皇帝・ピエーロ様を甦らせるのだ!!」
周りにいた人間達がバッドモードになっていた。

祐樹
「俺も・・・もう駄目だ・・・」
絵里香
「祐樹、しっかりしなさい!!」
正基
「目を覚ませ!!」
正基は祐樹の頭を叩いた

祐樹
「はっ!!俺、一体・・・」
由里子
「よかったですわ」
里奈
「でもこの空間って・・」
香苗
「周りの人達も祐樹様と同じような状態になっていますわ」

「何とかあたし達も耐えれたよ」

「とにかくこの空間には気を付けてね」
里奈
「はい」
香苗
「ありがとうございます」

「どういたしまして・・・」

「!?」

「どうしたの?」
すると響達は何かを見つけた。

「あれは・・・・」

「誰なの?」
ハミィ
「2人共、これがスーパー戦隊の大いなる力を得たゴーカイジャーだニャ!!」

「これって一体!!?」

「響!!」

「うん!!」
ハミィの答えた通り、ザンギャックと勘違いされたプリキュアとゴーカイジャーとの対決を見た響と奏は先輩のプリキュアの元へ駆けつける、その時・・・
エレン
「響!!」
アコ
「奏!!」

「エレン!!」

「アコちゃん!!」
響達と会った黒川エレンはメイジャーランドの歌姫でハミィの親友すなわち黒猫セイレーンの人間の姿で、調辺アコはしっかりした性格の持ち主、実はメイジャーランドのお姫様でもあった。
ハミィ
「変身して、ゴーカイジャー達の誤解を解かせるニャ!!」
祐樹
「え!?」
絵里香
「貴方達っていったい・・・」
里奈
「誰なの?」
香苗
「もしかして響さん達も・・・・」

「そうよ」

「私達もあの子達と同じなの」
キュアモジューレとフェアリートーンを持ち出し変身を始める。

響・奏・エレン・アコ
「レッツプレイ! プリキュア・モジュレーション!」
響達4人はキュアモジューレとフェアリートーンの力を得てキュアメロディ、キュアリズム、キュアビート、キュアミューズに変身した、変身を完了したプリキュアは彼らの誤解を解くため、プリキュア5人を救いに向かった。そして、響達を見ていた祐樹達はつぶやいた。

祐樹
「あの人達って・・」
絵里香
「確か伝説の戦士・・・」
里奈
「プリキュア・・・」
香苗
「あの人達で間違いありませんわ」
正基
「仮面ライダーやスーパー戦隊・・」
由里子
「未知なる敵と戦うヒーロー達はたくさんいますわね」
里奈
「でもすごいね!!」
ルミ
「ええ」
祐樹
「とにかく俺達は離れたほうがいいな」
里奈
「そうね」
香苗
「行きましょう」

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最終更新:2012年10月31日 21:48