その頃、異次元の裏世界へ地下調査を再開した景太郎と瀬田は・・・
瀬田
「景太郎君、裏世界って僕も初めてだよ」
景太郎
「は?」
すると・・・
???
「だ、誰だ!?」
瀬田
「いやその・・・」
景太郎
「どういうこと?」
???
「怪しい人達ね」
???
「捕えなさい!!」
緑の軍服の女性と青の軍服の女性と後ろの3人の少女達は景太郎達を捕らえた。
景太郎
「どうなっているの?」
???
「貴様等どこから来た?」
???
「正直に言ってみな」
景太郎
「モトコちゃん、キツネさん?」
素子(異)
「知り合い?」
キツネ(異)
「いや知らないぞ」
景太郎
「あ?」
瀬田
「裏世界でのモトコちゃん、君の右腕と右の眼・・・まるでサイボーグ見たいだね」
素子(異)
「サイボーグ見たいって・・・」
景太郎
「瀬田さんったら・・・」
ニャモ
「・・・」
???
「あのすみません・・」
アリエス
「お、お嬢様!?」
エリナ
「おやめください」
景太郎
「その声は、まさか・・・」
そう、左の眼は眼帯や左腕は義腕をもった素子、反乱軍理解者のキツネ、オペレーターを詰めたメイドの二人アリエスとエリナ、もう一人は綺麗なピンクと白のロングドレス姿と黄色いポシェットを付けたしのぶであった。
ニャモ
「シノム!」
景太郎
「え、しのぶちゃん・・・?」
素子(異)
「貴様等、何故しのぶの名を知っている?」
景太郎
「いやその・・・」
しのぶ(異)
「どうして知っているんですか?」
瀬田
「実は僕達の世界にいる人同じなんです」
しのぶ(異)
「そうなんですか」
景太郎
「実は・・・」
瀬田
「僕達は元の世界へ帰りたいと思うんです」
しのぶ(異)
「わかりました。素子、この人達を放してあげて」
素子(異)
「しかし、お嬢様」
しのぶ(異)
「お願い」
素子(異)
「・・・放してやれ」
菊子・えみ(異)
「はい」
こうして、二人とニャモは解放された。
ニャモ
「・・・ケータロ?」
景太郎
「ニャモちゃん、異次元でのしのぶちゃんはお嬢様で綺麗なドレス姿のままで戦う反乱軍のマスコット的存在なんだって!?」
ニャモ
「・・・・」
しのぶ(異)
「そんな恥ずかしいです」
景太郎
「そんなことないよ」
瀬田
「やっぱりしのぶちゃんはしのぶちゃんだね」
ニャモ
「・・・」
しのぶ(異)
「ここが基地です」
景太郎
「ありがとう」
彼女達の基地へ案内したのは何と「ひなた旅館」だった。
ひなた荘――
なる
「な、謎の力?」
しのぶ
「はい、なるセンパイも感じていますか?」
なる
「さぁ・・・どうかな?」
しのぶ
「じゃあ、試してみてください」
なる
「おおっ・・・偉大なる謎の力よ私達に与えたまえ」
カオラ
「なるやんも超能力者になっとるなぁ」
しのぶ
「カオラ 何言っているの!?」
カオラ
「ええやんかぁしのむ!」
すると・・・・
なる
「!? これは・・・」
しのぶ
「次元の穴です」
なる
「これからどうするか・・・」
しのぶ
「な、なるセンパイ?」
なる
「これ以上、謎の力には・・・」
しのぶ
「え?」
そして・・・・
なる
「せーの・・・それっ!!」
なるは全速力で次元の穴に入った、すると・・・
しのぶ
「う・・・なるセンパイ?」
カオラ
「行っちゃったようやな」
次元の穴に入ったが見たのは・・・・
なる
「う・・・ここはどこなの!?」
最終更新:2012年09月24日 07:10