その頃、
ザンギャックのデストロン部隊は捕らわれのみゆき達を銃殺刑の準備を行おうとした。
ケルベラス
「地球のウシムシ共よ、捕らえたプリキュア5人を銃殺を行う!彼女達の命が助けたければ貴様等の命と海賊共を渡すこと。地球は我ら宇宙帝国ザンギャックの世界へと作り変えるのだ!」
ケルベラスは彼女達を銃殺刑するという宣言を彼らに告げたが、すると・・・
あゆみ
「やめてぇ!!!」
あゆみが彼女達を救うため、一人で来た。
ギルフォックス
「・・・やれ」
彼らは銃殺を開始した。
みゆき・あかね・やよい・なお・れいか
「「「「「きゃあああっ」」」」」
射殺開始をさせ、5人は悲鳴を上げる。
ウルフェン
「泣け、叫べ、プリキュアよ地獄の雨で苦しめるがいい!!」
あゆみ
「みんなぁ やめて 誰か助けてください!お願い!ねぇ?」
町の人々
「・・・・」
あゆみ
「・・・そんな!それでもみんなを見殺しにするの!? 助けてあげて下さい!」
町の人々
「・・・・」
あゆみ
「お前達それでも人間なの?プリキュアの5人がやられてもいいの?」
町の人々
「・・・・」
あゆみ
「バカッ」
どんなことがあっても勇気を出すのよ、あゆみ
あゆみ
(・・・お母さん)
ゴーミン
「ゴー」
スゴーミン
「スゴー」
あゆみは母の言葉通りゴーミンとスゴーミンの攻撃からよけ、必死でロープを登りながらみゆき達を救い始める。
みゆき
「う・・あ、あゆみちゃん!?」
やよい
「何で!?」
あかね
「あいつ、必死でうちらを助けに来とる」
なお
「危険だよ」
れいか
「これは罠です」
あゆみ
「みんな、今くから・・」
アリゲイツ
「諦めの悪い奴だ」
スゴーミン
「「スゴー」」
スゴーミンの2人はみゆき達を救い始めるあゆみを狙った。
あゆみ
「きゃっ!」
みゆき
「あゆみちゃんっ!」
あゆみ
「うっ 諦めない・・・絶対に!」
マナ
「あゆみちゃんっ」
六花
「あのバカ!」
ありす
「あのままではやられてしまいますわ」
真琴
「そうね」
すると・・・
シャルル
「あゆみのことも心配だけど早く変身してみゆき達を助けるシャル」
ラケル
「うん僕達の力で助けるケル」
ランス
「みんなで行くでランス」
ダビィ
「私達も手伝うだビィ」
マナ
「シャルル!!」
六花
「ラケル!!」
ありす
「ランスちゃん!!」
真琴
「ダビィ!!」
シャルル
「マナ、行くシャル」
マナ
「うん!!」
マナ達はみゆき達を救う前に隠れる場所へ向かった。
士
「
夏海
「
ユウスケ
「
士
「
???
「そうはいかないぞ!!」
ガッ
士
「うぐっ!」
夏海
「士君」
士
「な、鳴滝っ!?」
鳴滝
「ふふふ・・ディケイド、世界を破壊しようとするお前を私の手で消し去ってやる・・・死ねっ!!」
士
「うわっ!!」
夏海
「士君!!」
鳴滝
「プリキュア達よ、ザンギャックの手に掛かり地獄へ行くがいい・・・ディケイド、貴様も地獄い行けっ!!」
???
「いや・・・違うな?行くのはあんただよ!?」
鳴滝
「何!?」
彼等の前に一人の青年の姿があった。
???
「遅れて悪かったな・・・」
夏海
「あ、あなたは・・・?」
???
「あんたが悪魔だよ!」
士
「俺か!?」
???
「いいや、その後ろの男だ」
士
「え!?」
鳴滝
「き、貴様は一体っ!!」
???
「俺は晴人――操真晴人、指輪の魔法使いさ!」
彼の名前は操真晴人――この人物はファントムと戦う魔法を使いこなす仮面ライダー『ウィザード』である。
《ドライバー・オン!!》
ウィザードライバーを出現させ、ハンドオーサーを操作して変身待機状態となり普段は中央に右手の手形が付いた普通のベルトの姿のようだが、ドライバーオンリングをかざすことで本来の姿に変化し音楽が鳴り響く。
《シャバドゥビタッチヘンシン~♪シャバドゥビタッチヘンシン~♪》
晴人
「変身!!」
《フレイム・プリーズ!》
魔法陣が現れる。
《ヒー・ヒー・ヒー、ヒー、ヒー!》
魔法陣が晴人の体を通過し仮面ライダーウィザード(フレイムスタイル)へと変身を遂げ・・・・
ウィザード
「さあ、ショータイムだ!」
そして、変身完了したウィザードは士を救いだす。
士
「そうだろ鳴滝・・・いやゾル大佐、お前がグレートショッカーの幹部だとはな」
鳴滝
「ば、ばれたか・・・そう・・私は・・・」
鳴滝は帽子と眼鏡とコートを取った。そこには・・
???
「グレートゾル大佐!!」
鳴滝はグレートゾル大佐となった。
夏海
「もしかして・・・」
ユウスケ
「グ、グレートショッカー・・・?」
???
「その通りだ」
士
「誰だ!?」
グレート死神博士
「我が名はグレート死神博士!!!」
士達の前にグレート死神博士が現れた。そして・・・
グレート死神博士
「今、ここに結集する組織・グレートショッカーなのだ!!!」
グレートドクトルG、グレート地獄大使、グレートブラック将軍、グレートアポロガイスト、グレート暗闇大使、グレートジャーク将軍や他のメンバーやショッカー及び全組織の怪人が士達を囲んだ。
グレートゾル大佐
「そう、あらゆる悪の組織が集まった最強の悪の組織、それがグレートショッカーだ!!」
グレート死神博士
「お前達、仮面ライダー達を倒すのが我々グレートショ・・・」
ズシーン
グレート死神博士・グレートゾル大佐
「「ヒデブゥ!」」
巨大なロボット=ゴーカイオーの足が2人を踏み潰した。
士
「あ、あんたは・・・・」
マーベラス
「俺達は宇宙最大のお宝を求めた宇宙海賊さ」
夏海
「た、助けてくれてありがとうございました」
ジョー
「何言ってるんだアンタ?」
ユウスケ
「グレートショッカーは?」
ハカセ
「もう僕らが倒しちゃったよ」
ルカ
「アタシ達はただの宇宙海賊だからね・・・」
怪人達
「ぐわああああああっ!!!」
グレート死神博士
「バ・・・バカな・・・でかいロボットの足で我々3人を・・・・踏み倒すと・・・は」
グレートゾル大佐
「き・・・貴様達・・・は・・・・一体・・・・」
ゴーカイオーの足に踏まれ血塗れの瀕死状態となったグレート死神博士とグレートゾル大佐は壮絶な早い死を遂げられ、全幹部達や戦闘員と怪人達と共に爆発の中に包み基地は崩れ、グレートショッカーは早くも壊滅した。
パルミエ王国
ハミィ
「みんにゃ ただいまニャ!!」
キャンディ
「みんな、みゆき達に報告した後におつかれさまパーティの準備を始めるクル!!」
ハミィ
「がってんニャ!!」
シフォン
「キュア~」
タルト
「さぁ 横浜の中華街から買ってきたごちそうや記念の明治製菓(現・明治)から買ってきたお菓子でケーキの準備も急ぐんやぁ」
シプレ
「もうすぐココ達が帰ってくるですぅ~」
コフレ
「急いで全員で作るですぅ~」
ハミィ
「ハミィも手伝うニャ!!」
シフォン
「プリップ~」
ポプリ
「ポプリもでし~」
メップル
「二人もつまみ食いはしちゃだめメポ」
ミップル
「そうミポ」
ムープ
「ムプ~!」
フープ
「ププ~!」
キャンディ
「楽しみクル!!」
ココ
「ナッツ プリキュアの勝利をたたえるための祝いだが・・・」
ナッツ
「ああ、みんなに伝えなくては・・・」
扉を開くと・・・
ココ
「みんな、お待たせココ!!」
ムープ
「ムプ~!」
フープ
「ププ~!」
ココ・ナッツ
「ココ/ナツ?」
メップル
「うるさいメポ」
フラッピ
「ムープ、フープ 飛び回っちゃダメラピ!」
チョッピ
「そうチョピ」
ココとナッツの呼びかけでメップル、ミップル、
ポルン、
ルルン、フラッピ、チョッピ、ムープ、フープ、シロップ、シフォン、タルト、シプレ、コフレ、ポプリ、ハミィ、キャンディが集まり、妖精による、妖精の為の、おつかれさまパーティがこれから始まるところである。
フラッピ
「ココとナッツラピ!!」
シロップ
「早くパーティを始めるロプ!!」
ココ
「みんな、よく集まったココ!!」
タルト
「ほなプリキュアの妖精のみなはん、我らがプリキュアの勝利をたたえて、そろそろ乾杯しよか!」
シフォン
「キュア~!」
ミップル
「まだポップが来てないミポ」
キャンディ
「お兄ちゃんがまだ来ないクル」
ポプリ
「おいしそうでしゅ・・・・」
コフレ
「ポプリ!!つまみ食いはお行儀が悪いですぅ!!」
ポプリ
「少し味見しようとしただけでしゅ!」
シプレ
「食べるのは全員そろわないとダメですぅ!!」
ココ
「その前に今日集まってもらったのは他でもないココ!!何かとても恐ろしい気配を感じたからココ・・・」
ミップル
「ミップルも感じたミポ!! とてもイヤな気配だったミポ!!」
ココ
「ココ!前の戦いでプリキュア達に倒された謎の敵・
フュージョンがまた再び復活したココ!!」
ナッツ
「あのフュージョンを復活させた原因は宇宙帝国ザンギャックの仕業だったナツ!!」
メップル
「ザンギャックメポ?」
ナッツ
「全宇宙の支配を企む皇帝アクドス・ギルが率いられた悪の大帝国ナツ!!」
チョッピ
「で、どうやってザンギャックとフュージョンに対抗するチョピ?」
ナッツ
「あのフュージョンとザンギャックに立ち向かう為に、先代の姫ショコラ様の残した遺産の“レジェンドミラクルライト”と“キュウキョクソウル&レンジャーキー”を手に入れたナツ!!」
メップル
「レジェンドミラクルライトメポ?」
ポルン
「これポポ?」
メップル
「メポ?」
ミップル
「ミポ?」
ルルン
「ルル?」
フラッピ
「ラピ?」
ナッツ
「それナツ!! みんなに用意し彼らに届くナツ!!」
ハミィ
「そのレンジャーキーとキュウキョクソウルをどうやって彼らに渡すニャ?」
バンッ
ココ
「ココ?」
ポップ
「ハアハア・・」
ココ
「ポップ どうしたココ?」
ポップ
「た、大変でござる!みゆき殿達がザンギャックに捕らわれ、銃殺刑を行おうとするでござる」
キャンディ
「それは大変クル 急いでみゆき達を助けるクル!!」
ケロロ
「それは我輩達に任せるであります」
ココ
「誰ココ?」
ケロロ
「我らはケロロ部隊であります」
ギロロ
「ザンギャックのことなら俺達に任せてくれ」
クルル
「心配ないぜぇ~クックック~」
タママ
「そうですぅ!!」
全員
「ええええ!!?」
クルル
「そうだぜぇ~」
ドロロ
「では」
タルト
「・・・ん?」
フュージョン
「ヨコセ・・・」
全員
「!!!」
フュージョン
「チカラヲ・・・フタタビヨコセ・・・!!」
全員
「わぁ~~!!」
フュージョンが妖精達に襲いかかろうとした、その時!!
データス
「そうはさせないデス!!!」
フュージョン
「キサマハ!?」
データス
「データスデス!!」
そこへデータスが現れた。さらに・・・・・
ゴセイナイト
「地球(ほし)を清める宿命の騎士!! 断罪のナイティックパワー・ゴセイナイト!!」
ココ
「データス、ゴセイナイト、来てくれたココ!!」
ゴセイナイト
「ここからは、私のターンだ!」
キャンディ
「ありがとクル」
ココ
「みんな、プリキュアのところへ行くココ!!」
ナッツ
「早くプリキュアのもとへ伝えに行くナツ!!」
キャンディ
「手分けしてプリキュアのみんなに伝いに行くクル!!」
タルト
「せやな」
すると・・・
???
「お前達がプリキュアの妖精か?」
彼らの前に現れたのは・・・
ココ
「ココ?」
以前、シンケンジャー、ゴセイジャー、ゴーカイジャーとプリキュア達とネギ達や全エルドランロボを救った謎のシャトルだった。
シプレ
「誰ですぅ?」
コフレ
「シャトルですぅ」
ポプリ
「かっこいいでしゅ」
ハミィ
「そうニャ」
キャンディ
「あれはみゆき達がピンチの時に助けてくれたシャトルクル」
ポップ
「そうなのでござるか?」
シフォン
「キュア」
タルト
「えらいでっかいシャトルやな」
メップル
「でも一体誰が乗っているメポ?」
ミップル
「そうミポ」
ポルン・ルルン
「「うん!!」」
フラッピ
「あっ扉が開いていくラピ」
チョッピ
「誰かが出てくるチョピ」
???
「貴方達がプリキュアの妖精ね」
乗っていたのは一人の少女である。
ココ
「君は誰ココ?」
ナッツ
「見慣れない人ナツ」
タルト
「ええかわい子ちゃんやなぁ~」
シフォン
「キュア?」
???
「私は・・・」
キャンディ
「そうなのクル」
そして彼等はシャトルに乗って急いで彼女達のいる横浜へ向かった。
その頃なぎさ、ほのか、ひかりの3人は食べ放題の街・横浜中華街でみゆき達が来るのを待つのだが・・・
なぎさ
「・・・遅い、どこで何やってるのみゆき達は・・・」
ほのか
「なぎさ・・・」
ひかり
「・・・」
メップル
「なぎさ~~~っ!」
なぎさ
「・・・え?」
カーン
なぎさ
「がっ!!」
ほのか
「なぎさっ!!」
ひかり
「大丈夫ですか?」
ポンッ
なぎさ
「メップル!?」
ほのか
「ミップル!?」
ひかり
「ポルン、ルルン!?」
なぎさ
「ってアンタ、なんて登場の仕方してるのよ!!」
メップル
「それより大変メポ!!」
ミップル
「みゆき達が捕まったミポ」
なぎさ
「何ですって!!?」
ひかり
「みゆきさん達が!?」
ほのか
「じゃあこの招待状って・・・」
メップル
「プリキュア達を捕える偽物メポ!!」
なぎさ
「そんな!?」
ほのか
「みゆきさん達は捕えられたの!?」
メップル
「そうメポ」
なぎさ、ほのか、ひかり
「「「許せない!!!」」」
ルルン
「みんなルル」
なぎさ
「私達を騙しただけじゃなく」
ほのか
「大切な友達を殺そうとするなんて」
ひかり
「そんなひどいことは許せない!!」
騙されたと、なぎさ達が怒り出した。
メップル
「話はあとメポ!!」
ミップル
「変身してみゆき達を助けるミポ!!」
ポルン・ルルン
「急ぐポポ/ルル!!」
ポンッ
なぎさ
「二人ともいい?」
ほのか
「もちろん!!」
ひかり
「行きましょう!!」
横浜アリーナへ着いた咲と舞はきれいな景色を見てつぶやいたが・・・
咲
「いい景色だね」
舞
「そうね・・・」
咲
「フラッピ達も来ればよかったのに」
すると・・・
フラッピ
「ラピ~~~~!!」
チョッピ
「チョピ~~~!!」
ドッ
フラッピ
「着地に失敗したラピ・・・」
咲
「フラッピ!!」
チョッピ
「チョッピも着地失敗チョピ・・・・・・」
舞
「チョッピ!!」
フラッピ
「それより大変ラピ」
チョッピ
「みゆき達がザンギャックに捕まったチョピ」
舞
「何ですって!!?」
チョッピ
「早くいかないと殺されるチョピ」
咲
「みゆき達が殺される!?」
舞
「じゃあ私が持ってた招待状は・・・」
フラッピ
「ザンギャックが作り出した偽物ラピ!!」
舞
「そんな・・・」
咲
「私達を騙されるなんて・・・」
咲、舞
「「許せない!!」」
ムープ
「話はあとムプ!!」
フープ
「早く変身してみゆき達を助けるププ!!」
咲
「ムープ、フープ!!」
フラッピ・チョッピ
「急ぐラピ/チョピ!!」
ポンッ
舞
「咲、行こう!!」
咲
「うん!!」
横浜スタジアムでうららと真琴のライブコンサートへ到着したのぞみ達は・・・
のぞみ
「確かこのあたりだったよね・・・」
くるみ
「また道間違えたの?」
りん
「全く、のぞみたら・・」
うらら
「でも真琴さんとの共演は楽しみです」
こまち
「本当にそうね」
かれん
「でもあんまり時間はないから急がないと」
のぞみ
「よっし、急がないと」
すると・・・
ゴォッ
シロップ
「ロプ~~~!!」
ポンッ
ココ、ナッツ、シロップ
「「「みんなぁ大変ココ/ナツ/ロプ!!」」」
ポンッ
のぞみ
「ココ!!ナッツ!!」
りん
「シロップ!!」
ココ
「のぞみっ同じプリキュアの5人がザンギャックに捕まった!!」
のぞみ
「みゆきちゃん達が!?」
かれん
「じゃあ・・・この招待状って」
ナッツ
「お前達を捕えるための偽物だ」
のぞみ、りん、うらら、こまち、かれん
「「「「「何ですって!!??」」」」」
くるみ
「許せない・・・」
のぞみ
「助けなきゃ・・・・」
シロー
「のぞみ・・・」
うらら
「のぞみさん・・・」
のぞみ
「・・・助けに行こう!!」
ナッツ
「急いで変身するんだ!!」
のぞみ
「ええ・・・」
くるみ
「みんな行くよ!!」
りん、うらら、こまち、かれん
「「「イエス!!」」」」
ダンスユニット・トリニティのダンス大会に見に行くため、ダンスステージへ着いたラブ達は・・・・
ラブ
「良かった・・・何とか着いたよ」
せつな
「ラブが招待状を無くしたからよ」
美希
「本当にラブはそういうのが多いから」
祈里
「まあまあ、ラブちゃんも悪気があってやっているんじゃないし」
ラブ
「せっちゃん、みきたん、ブッキー・・変なこと言うと私、恥ずかしいよ」
祈里
「だから元気出してぇ」
ラブ
「ううう~」
すると・・・
タルト
「大変やぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
シュタッ
ラブ
「タルト!!」
祈里
「シフォンちゃん!!」
せつな
「どうしたの?」
タルト
「えらいことになったんやラブはん達と同じプリキュアが捕まってもうたや!!」
シフォン
「キュアキュアプリプ(みゆき達、捕まった)」
ラブ
「みゆきちゃん達が!?」
タルト
「そうやぁ・・・急がないと大変なことになるんや!」
美希
「じゃあ手紙はもしかして・・・」
タルト
「あんさんらを呼ぶための偽物や」
ラブ、美希、祈里、せつな
「「「「ええええ!!?」」」」
シフォン
「キュア~」
ラブ
「く、騙されたぁ!!」
美希
「急いで変身しよう!」
ラブ
「・・・・・」
せつな
「ラブ・・・・」
美希
「ラブっ!」
祈里
「ラブちゃん?」
ラブ
「みんなの幸せを奪うなんて・・・・絶対に許さない!!」
美希、祈里、せつな
「「「!?」」」
ラブ
「・・・・助けに行こう!」
美希、祈里、せつな
「「「ええ!!」」」
お茶会の為、赤レンガ倉庫へ着いたつぼみ達は・・・・
えりか
「ふぅぃー、何とか着いたよ」
つぼみ
「もうえりかが寝坊したから遅れたのですよ」
いつき
「前回も道を間違えたしね」
えりか
「う~だって・・・・」
ゆり
「それにしても周りが騒がしいわね」
つぼみ
「何かあったでしょうか?」
えりか
「行ってみよう!!」
すると・・・
シプレ、コフレ、ポプリ
「「「た、大変ですぅ/でしゅぅ!!」」」
つぼみ
「シプレ!!」
えりか
「コフレ!!」
いつき
「ポプリ!!」
シプレ、コフレ
「「みゆき達が捕まったですぅー!!」」
つぼみ
「ええっみゆきさん達が捕まった!?」
えりか
「マジ!!?」
ゆり
「さっきの招待状はもしかして・・・」
コフレ
「真っ赤な偽物なのですぅ!!」
つぼみ、えりか、いつき
「「「何ですって!!!」」」
シプレ
「みゆき達を助けるですぅ!!」
えりか
「でもそんな奴らにあたしたちが勝てるのかな?」
つぼみ
「でもほっとくことはできません!!」
シプレ
「早く助けないと殺されてしまうですぅ」
コフレ
「変身して急ぐですぅ」
ポプリ
「ザンギャックの手から救出するでし」
つぼみ
「えりか、いつきさん、ゆりさん 急ぎましょ!!」
えりか
「やるっしゅ!!」
いつき
「ええ!!」
ゆり
「行きましょう!!」
プリキュアの集まりのみなとみらいでフュージョンを再び探し求めた響達は・・・
響
「ふっふっふ・・・どこに逃げても隠れても、痕跡は残ってる物だよ。フュージョンは・・・そこだ!」
ばっ
エレン
「ってそれ海鳥よ・・・・」
響
「あら~・・・?」
奏
「響・・・その虫眼鏡で探すの?」
アコ
「それってすごく時間かからないの?」
響
「だけどさぁ・・・」
奏
「とにかく今は他のプリキュアと合流しましょう」
エレン
「その方がいいわね」
アコ
「さあ行くわよ」
響
「わかったよ」
すると・・・
ハミィ
「大変だニャ!!」
響、奏
「「ハミィ!!」」
アコ
「慌てている見たいけど」
エレン
「何があったの?」
ハミィ
「みゆき達が捕まったニャ!!」
響
「何だって!?」
奏
「みゆきちゃん達が捕まった!?」
アコ
「招待状ってもしかして・・・」
ハミィ
「響達をおびき出す偽の手紙ニャ」
響、エレン、アコ
「「「何ですって!!!?」」」
奏
「騙された」
響
「みゆきちゃん達を殺そうとするなんて・・・」
響、奏、エレン、アコ
「「「「絶対に許さない!!!」」」」
エレン
「響、奏!!」
アコ
「急ごう!!」
奏
「ええ!!」
響
「ハミィ行くよ!!」
ハミィ
「がってんニャ」
一方ビルの影のあるところへ隠れたマナ達は・・・・
マナ
「行くよ」
六花、ありす、真琴
「「「ええ!!」」」
シャルル、ラケル、ランス、ダビィは使用するスマートフォン型の『ラブリーコミューン』に変身。マナ達はキュアラビーズをラブリーコミューンの上部にセットし、彼女達はその言葉を叫んだ。
マナ、六花、ありす、真琴
「「「「プリキュア!ラブリンク!!」」」」
《L・O・V・E》
ラブリーコミューンの画面に指でL・O・V・Eと描くことでキュアハート、キュアダイヤモンド、キュアロゼッタ、キュアソードに変身する。
なぎさ・ほのか
「「デュアル・オーロラ・ウェイヴ!」」
ひかり
「ルミナス・シャイニング・ストリーム!」
咲・舞
「「デュアル・スピリチュアル・パワー!」」
のぞみ・りん・うらら・こまち・かれん
「「「「「プリキュア・メタモルフォーゼ!」」」」」
くるみ
「スカイローズ・トランスレイト!」
ラブ・美希・祈里・せつな
「「「「チェインジ・プリキュア・ビートアップ!」」」」
シプレ・コフレ、ポプリ
「「「プリキュアの種、行くですぅ~/でし~」」」」
つぼみ・えりか・いつき・ゆり
「「「「プリキュア! オープン・マイ・ハート!」」」」」
響・奏・エレン・アコ
「「「「レッツプレイ! プリキュア・モジュレーション!」」」」
最終更新:2013年05月10日 06:53