地球の平和と、人々の笑顔を守り続けてきた34のスーパー戦隊。宇宙帝国ザンギャックとの戦いで失われたその力を受け継いだのは、とんでもない奴等だった!
アカレッド
『マーベラス・・』
マーベラス
「アカレッド どうして・・?俺は死んだのか?ハッ みんなは?」
アカレッド
「大丈夫だ。5人とも生きている。」
マーベラス
「そうか よかった。」
アカレッド
「本当にそう思うか。」
マーベラス
「どういうことだ?俺はあの時のあんた見たいにあいつらを守ったんだ。」
アカレッド
「お前は私ではないしゴーカイジャーは赤き海賊団ではないだろう。お前が選んだ仲間達は本当にお前に守ってほしかったのか?お前が本当に守るべきものは夢を掴むために集まった
かけがえのない仲間達との絆じゃないのか?」
マーベラス
「俺とあいつらの・・絆」
アカレッド
「マーベラス それが海賊ってものじゃなかったのか。」
マーベラス
「そうだな。それが海賊ってもんだ。」
ナビィ
「おいらをおいて死んだら承知しないからな!」
マーベラス
「鳥・・。」
マーベラスちょっと嬉しそう。
マーベラス
「夢だったのか。それより鳥 今ザンギャックが襲ってきたらどうする?」
ナビィ
「決まってんだろ。二人で戦うよ~。な~んてね。おいらだけとんで 逃げちゃうかな」
マーベラス
「お前なぁ。」
マーベラスは操縦席にすわり・・・
マーベラス
「行くぜ!」
ナビィ
「どこ行くんだよ?」
マーベラス
「決まってんだろ!」
そして、仲間達の元へ向かった。
マーベラス
「待たせたな。」
ジョー
「いいや 待っていないさ。お前がもたついたおかげで俺は決着をつけられた。借りは返す。」
マーベラス
「そうか。」
現れたドゴーミン率いる部隊を前に立つマーベラス達。
マーベラス
「鎧 俺が間違ってた見たいだ。お前等や、お前等の夢は、俺に守られる程やわじゃねぇもんな。」
鎧
「はい ないっす!」
ハカセ
「わかってんじゃん。」
アイム
「それでいいと思います。」
黙ってうなずくジョー。
ルカ
「じゃあ 文句はいわないであげるか。で どうすんのマーベラス。」
マーベラス
「決まってんだろ。派手に行くぜ!!」
そして・・・
マーベラス・ジョー・ルカ・ハカセ・アイム・鎧
「「「「「「ゴーカイ・チェンジ!!」」」」」」
《ゴ~~カイジャー!!》
6人揃った彼等はザンギャック軍にいつも以上に派手に応戦!!
ゴーカイレッド
「ゴーカイレッド!!」
ゴーカイブルー
「ゴーカイブルー!!」
ゴーカイイエロー
「ゴーカイイエロー!!」
ゴーカイグリーン
「ゴーカイグリーン!!」
ゴーカイピンク
「ゴーカイピンク!!」
ゴーカイシルバー
「ゴ~~カイ、シルバー!!」
ゴーカイジャー
「「「「「「海賊戦隊ゴーカイジャー!!」」」」」」」
34のスーパー戦隊の大いなる力を得た彼等の名は海賊戦隊ゴーカイジャー。
地球を守る為に戦隊、ライダー、プリキュアの3つの光と共に戦うエルドランに選ばれたマギス・ガーディアンズとエルドランに選ばれた子供達や少女、彼等の戦いに終止符(ビリオド)が打たれる・・・