ゴゴゴゴゴ

ライダー大戦――それは、多くの仮面ライダー同士の戦いを繰り広げた。そう、これは悪夢の始まりだった・・・

夏海
「ダメ!これ以上 二人が戦っては・・・・」
ウォォン ブゥゥン
夏海
「世界が 破壊してしまう」
オオオオオオ
カッ
夏海
「士君 ユウスケ!!」
世界の破壊者、ディケイド。幾つもの世界を巡り、その瞳は何を見る。


「うわっ ユウスケか!?」
ユウスケ
「まったく素直じゃないな士は!」

「黙れ このお人好しめ!」
俺は門矢 士 通りすがりの仮面ライダー・・・・・・『ディケイド』だ!

「しつこい!!」
この男は小野寺ユウスケ クウガの世界での仮面ライダー『クウガ』だ!
ユウスケ
「何なんだよ」

「うるさい!!」
夏海
「笑いのツボしますよ」
こいつは俺の天敵(?)ナツミカンこと光 夏海
栄次郎
「まあ その辺でお茶にしましょうか」
こっちは光写真館の主・光栄次郎 俺達を世界に導く謎の多いじいさんだ

俺はいくつもの世界を旅して失われた力を手に入れた――

???
「そうだ、この世界を破壊するディケイド、あいつのせいだぁぁぁぁ!!」

「うるさい」
???
「うわああああっ!!」
俺を見ていたのは、預言者と自称する人物・鳴滝というオッサンは俺を憎んでいた。

俺達が出かけた後に、栄次郎じいさんはおでん屋へとやってきた。
栄次郎
「さーてと親父、何か出してくれるかい?」
親父
「お待たせしました。」
親父が出したのはビールとスルメイカであった。
栄次郎
「おお、イカでビールか・・・」
すると栄次郎はどこかであったかと思った。
栄次郎
「これ・・二度も会ったような・・・・イカでビール・・・・イカデビール・・・イカデビル!!!?まさか!!! うわああああああああああああ!!!!」
栄次郎は逃げ出すが、そこからやって来たマントに包まれた。そこには・・・・
???
「ふふふ・・・」
親父
「栄次郎さんが悪者になってしまったぁ!!」
???
「ん?」
親父
「に、逃げろぉぉぉ!!」
親父は逃げた出した。
???
「我こそはグレート死神博士!!! 今、スーパーショッカーはグレートショッカーとして生まれ変わったのだ!!今、ここにディケイドを抹殺し・・全世界を支配するのだ!!!」
ショッカー戦闘員
「イー!!!」
栄次郎は再び死神博士の姿となり、全ショッカー戦闘員と全怪人や幹部達が集り戦闘を開始した。

そしてここは横浜のみなとみらい・・・

夏海
「きゃああ」
突如出現した謎の敵が夏海を追い詰めようとした。
夏海
「こんな時に奴が」
???
「チカラヲ・・・ヨコセエエエエエエ!!!」
夏海
「きゃっ!!」

「危ない ナツミカン!」

夏海
「士君、ユウスケ!!」

「全く・・・何やってんだ 勝手に俺から離れるんなよ」
夏海
「なっ 士君がそれを言いますか?」
???
「キサマ・・・ナニモノダ!」

「俺か?俺は 通りすがりの仮面ライダーだ 変身!!」
《カメンライド》
士はディケイドライバーとライダーカードの力でディケイドに変身した。
ディケイド
「何者だ!?」
???
「ワガナハフュージョン・・・」
ディケイド
フュージョン?」
フュージョン
「キサマラノチカラヲ・・・モライニキタ」
バシュウ
ディケイド
「はっ!!」
シュタ

フュージョン
「オノレ!」
ディケイド
「ゾディアーツ・・・・ フォーゼの世界での敵」
『アタックライドブラスト』
ディケイドは
ディケイド
「どうだっ!?」
フュージョン
「チカラヲスベテモラッタ」
ディケイド
「力?」


「ふっ 面白くなってきたぜ」
ドスッ!
夏海
「光家秘伝笑いのツボ! 何言ってるんですか 私達の新たな目的は滅びたはずのスーパーショッカーがグレートショッカーとして復活した敵を倒すのを忘れたのですか?」

「バ・・バカ 何すんだ・・・は?そうだ、そのグレートショッカーを倒しに行くのを考えよう・・・」
ユウスケ
「そうだな・・・」

「全ての世界はこの俺達が救う!!」
こうして士達は復活した組織「グレートショッカー」を倒しに行った。

そして・・・
鳴滝
「おのれ・・・おのれぇぇぇぇディケイドォォォォォォ!!!」
彼等を見ていた鳴滝はディケイドを再び憎んでいた。

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最終更新:2013年11月02日 11:17