ウェブナイトとは・・・・
総称して「ウェブナイツ」とも呼ばれるマジカルゲートの自律防衛プログラム。ゲートの安全のため、有栖川博士により、13体のウェブナイトが開発、配置されており、各々担当エリアを管理防衛していた。ビジュアルとしてはロボットの形をしていて、状況に応じて、各々アニマルモードまたはファイターモード(戦闘時)・ビークルモード(移動時)・アタックモード(合体時)の3形態にウェブチェンジする。成長進化するプログラムのため、誰も知らない機能が生まれることもある。また、パートナーとなる人間またはサイバーマジカルワールドの魔女(ウェブダイバー)と同化(ウェブダイブ)することで、無限の力を発揮することができる。ただしウェブダイブできる時間は3分間だけであり、それ以上の時間はウェブダイバーの命に危険がある。コアプログラムが損傷すると活動に支障をきたすが、破壊されてもデータは残るので回収すれば復活させられる。ウェブダイバーがウェブダイブした状態でウェブナイトが破壊されても、ウェブダイバーは無事に管理局へ転送される。エルドランによって生み出したグランナイトまたはグランキャリバーを中心に、各々の持つ属性に合わせて、サイバーマジカルワールドの各エリアを管理防衛しているが、中でもグランキャリバー・ドラグーンキャリバー・タイタンキャリバー・他のウェブナイトはマスターウェブナイトと呼ばれ、サイバーマジカルワールドのメイン13層の主管理プログラムとなっている。
グランサイド
ドラグーンサイド
最終更新:2014年02月08日 14:28