第1話「エルドランに授けられた力」
かつて地球の平和を守る者がいた。
その者の名はエルドラン
エルドランと共に戦う戦士達
絶対無敵ライジンオー
元気爆発ガンバルガー
熱血最強ゴウザウラー
完全勝利ダイテイオー
一週間前、パーフェクトダイテイオーとオニガッシュマー大王との最終決戦・・・
「未来は地球の子供達の物 我々がいる限り貴様等の思い通りにはさせん!」
エルドランは破壊された町を再生させた。
「よーし いくぜみんな!これが最後の鬼退治だ!!いくぞ!オニガッシュマー大王!!」
パーフェクトダイテイオーのコクピットにいるメインパイロットの大桃タロウ、サブパイロットの大空マイと大地カケル、そして月城ヒリュウの頷いた通り、団結の力でオニガッシュマー大王に立ち上がった。
「そんな事はない!!エルドランは教えてくれた みんなで力を合わせて諦めなければ・・・ 絶対に負けない!」
パーフェクトダイテイオーは必殺剣・パーフェクトダイテイソードを構えた。
「パーフェクト・ダイダン・エーンド!!」
必殺のパーフェクトダイダンエンドでオニガッシュマー大王を粉砕した。
戦いから一週間・・・
地球はエルドランが心の中で見守り続けるが、しかし最恐最悪の敵が現れた。その名は大邪神デモンダークネス
。過去の戦いでエルドランのロボット達に倒されたジャーク帝国・皇帝ワルーサ、大魔界・大魔王ゴクアーク、機械化帝国・統治者機械神、鬼界帝国オニガッシュマー・オニガッシュマー大王の魂が集まってできた悪の根源である。大邪神デモンダークネスはかつて倒された邪悪獣、魔界獣、機械化獣、鬼界獣を復活させて、地球を支配しようとしていた。
「追い詰めたぞ、大邪神デモンダークネス。」
「しつこいぞエルドランよ。ワシが一体何をしたというのだ?なぜ追いかける?」
「貴様はかつて我々が倒したジャーク帝国・皇帝ワルーサ、大魔界・大魔王ゴクアーク、機械化帝国・統治者機械神、鬼界帝国オニガッシュマー・オニガッシュマー大王の魂が集まってできた悪の根源。それが貴様だ。」
「ほう、ならば話は早い。ワシはこんな所で死ぬわけにはいかないのだ!!!」
デモンダークネスは手から闇を出した。それは五次元人ベルゼブと分身ファルゼブとその愛機の戦闘ロボット・ジャークサタン、残党の五次元人ゴクドーとその愛機の戦闘ロボット・ジャークルシファー、邪悪獣エキゾースト、ダストゴン、デストラー、デザートス、カビリアン、アブラー、スカイダー、ノラネゴン、魔界獣ジョキラー、グモグリン、トンガッター、マジョーズン、ショドーン、ヨロイデル、ジャジャーン、アナホルン、ドカーン、ビッグ・ナベーダ、クッツキング、レンズドン、バルルーン、グローラー、デカメラー、イシガンダー、モチモッチン、マジンシャン、ガイバーン、ガーギラ、機械王(歯車王その巨大化形態・キングギア、電気王、エンジン王、原子王)とその愛機デスボルト、ギルターボ、ダーク
ゴウザウラー、機械化獣マッドシャープ、デッドビーム、バッドバースト、ヘルジャイガー、サタンドリラー、バロンガーノン、ガンドップラー、サドレイガー、ドグマホーク、バトルジーク、オードロン、ガラジャーク、ミッドタロス、デッカード、スクワーム、ウィンガルーダ、ケルベローダー、ブランドル、オクトバルガー、オニガッシュマー3大幹部(キンカーク、ギンカーク、ドウカーク)とその愛機デビルガッシュ、鬼界獣ゴロピカAu、コンビニーCu、チクタクCu、デンタルンAgで、ケンバーンAg、ドブチューCu、オイシンボーCu、マックロウAu、サタンフローズAg、タケタケダーAu、トレカードAuあった。
「デモンダークネス、貴様を封印する!!!」
そしてエルドランも同時に光を出した。それはかつて子供達と共に戦ったロボットの最終合体形態である
ゴッドライジンオー、
グレートガンバルガー、
キングゴウザウラー、パーフェクトダイテイオーである。
復活した敵は四体のロボットに襲い掛かった。
「ファイナルファイアー!!!!」
「ガンバーブレストフラッシュ!!!!」
「キングスパルタン!!!!!」
「パーフェクトフラッシュ!!!!!」
四体のエルドランロボット達は次々と敵を撃退していく。
そしてついにデモンダークネスを追い詰めた。
「覚悟しろ!!!!」
四体は剣を構えると、そのまま立ち向かった。
「ハイパーサンダークラッシュ!!!!!」
「グレートファイナルアタック!!!!!!」
「ザウラーキングフィニッシュ!!!!!!」
「ダイテイオー・パーフェクト・ビクトリー!!!!!!!」
「がああああああああああああああ!!!!!こうなったら貴様等も巻き添えだ!!!」
デモンダークネスは封印される寸前に腕から衝撃波を出した。
「しまっ・・・・」
デモンダークネスの攻撃によって四体のロボットは光と化してとある場所に落ちた。
それは
麻帆良学園中等部・・・・
ある3-Aでのひと時であった。
「ではまずこの問題を訳して下さい。」
生徒はネギの目をそらしてしまうが・・・・
「ではアスナさん。お願いします。」
「ちょっと!!!ネギ!!私に恨みがあるの?」
と明日菜はネギの首を絞めた
「あ・・・アスナさん・・・ぎ・・・ギブ・・」
「アスナさん!!その手をお放しなさい!!!」
あやかも止めに入った。しかし・・・
「うるさいわよ!!!このショタコン女!!!」
「なんですって!!!このオヤジ趣味!!」
といつのもの喧嘩になってしまった。
「まあ・・まあ・・二人とも落ち着いて・・・」
「まき絵は止めに入るが・・・
「うるさい!!!失格娘!!!」」
「ガーン」
失格と言われたまき絵は落ち込んだ…
「あわわ・・・どうしよう・・・」
とその時四つの光が落ちてきた。
「「「「「「「うわああああああああああああああああああああああああ」」」」」」」
ここは異空間
「ネギ・・・大丈夫?」
「ここは・・・一体」
「少女達よ、目を覚ましたか。」
すると31人の前に現れたのは光理輝く人物であった。
「うわぁー光っとるなー」
「お嬢様、そんなに冷静にしていては・・・・」
「貴方は・・・・」
「私はエルドラン。かつてこの地球を守ってきた戦士。今日から私に代わって、君達がこの地球を守るのだ。私は休まなければならない。」
「どういうことよ・・・・」
「今、地球を支配しようしているデモンダークネスを止めてほしいんだ。そのために君達にかつての子供達と共に戦ったロボット達(ライジンオー、
バクリュウオー、ガンバルガー、リボルガー、
ゲキリュウガー、ゴウザウラー、
マグナザウラー、
グランザウラー、ダイテイオー、ダイリュウオー、ダイゲンオー)を託す。」
「どうなっているんですの」
「訳わかんねぇー」
「後は頼んだぞ、地球の少女達よ・・・。」
そして元の世界に戻った時、彼女達の腕には「3Aブレス」が付けられていた。
そして木乃香、和美、千鶴、葉加瀬には「3Aコマンダー」を持っていた。
「今のは一体・・・・」
「ウチにもわからへんな・・・・」
その頃ここはデモンダークネスの月で建築された城である。
「ワシを封印したエルドランめ、復活する力を得るまでの間よ。全ての力を持つ邪悪獣、魔界獣、機械化獣、鬼界獣を使って、地球(アースサイド)を支配するのだ!!!!」
するとショートカットの美形の顔を持つ幹部がデモンダークネスの前に現れた。
「デモンダークネス様。まずはこの私、ウルフェンが出動します。私の邪悪獣なら貴方が出るまでもありませんよ。」
「よし、行け!!!ウルフェンよ!!!」
「はっ!!!!」
次の日
明日菜、夕映、のどかは昨日の事で色々と相談した。
「昨日のエルドランさんの言ったことが本当であったら敵が来ると思います。」
「そんなの夢に決まっているわよ。本気にしないの。」
「そうだよね。夢に決まっているよね。」
その後ネギが入ってきた。
その頃ウルフェンは麻帆良についた。
「ふふふふ、さっそく行くか。出でよ邪悪獣ブラッディー!!!!!!」
ウルフェンは魔法陣からコウモリの姿をした巨大なジャーク帝国の邪悪獣ブラッディーを召還した。
「俺も出撃するか、出でよ!!!カイザーファング!!!!!」
ウルフェンは呪文を唱えると巨大なロボット、カイザーファングが現れた。
「邪悪獣ブラッディーよ。人間共に恐怖を与えるのだ!!!!」
「バットーン!!!!!」
地球の運命やいかに
最終更新:2010年01月25日 23:50