山陽本線相生~上郡の区間列車に使用される115系3両編成。
1963年に登場した近郊型電車。主に寒冷地・勾配線区に投入された。
改良を重ねられつつ1983年まで20年に渡って製造され、その両数は2000両近くにも達した。
本州内の直流電化路線では至るところで見る事ができた。
JR化後は東日本・東海・西日本に受け継がれたが後継車に置き換えられ始め、東海では既に全滅。
西日本・東日本でも都心部からは撤退したが、その汎用性の高さから寒冷地や勾配の多い線区では未だ重宝されている。
JR東日本では長野・新潟・高崎地区、JR西日本では岡山・広島地区で活躍を続けている。
また一部はしなの鉄道・伊豆急行に譲渡された。
JR東日本:上越線、両毛線、吾妻線、東北本線(小山~黒磯)、信越本線(高崎~横川、篠ノ井~新潟)、中央本線(立川~塩尻、岡谷~辰野~塩尻、中津川~塩尻)、篠ノ井線、大糸線(松本~信濃大町)、飯田線(飯田~辰野)、越後線、白新線、弥彦線、羽越本線(新津~村上)
JR西日本:山陽本線(姫路~下関)、山陰本線(綾部~城崎温泉、伯耆大山~西出雲)、舞鶴線、赤穂線、伯備線、呉線、可部線、福塩線(福山~府中)、宇野線
しなの鉄道:しなの鉄道線
東海道本線(熱海~豊橋)、御殿場線、身延線、飯田線(豊橋~飯田)、東北本線(上野~小山)、中央本線(新宿~立川)、高崎線
快速
ラビット(上野・池袋~宇都宮・黒磯)、快速
アーバン(上野・池袋~高崎・新前橋・前橋)
第2次新潟色と呼ばれる白地に緑色系のカラーリング
信越色は水色系
青とクリームの2トーンはスカ色と呼ばれる
姨捨を発車する快速みすず
両毛線で使われる湘南色
1日5往復のみだが上越線を通り水上まで足を延ばす新潟色
新新潟色と呼ばれる第3次新潟色
終点長岡に着いた上越線の普通列車
夜の新潟駅で485系3000番台と並ぶ
中央東線の普通列車では主力の信州色
岡山地区では行き先表示がLED化されている
中間車の断面を先頭車にした例
方向幕が取り払われて蛍光灯が見えてしまったものもある。
山陽エリアでは濃黄色のカラーリングが出始めた。
黄色い電車は中国山地にも入ってくる。
115系が3本並ぶ広島駅
呉線の113系と並ぶ瀬戸内色
カフェオレ色の115系が3本並ぶ
中央東線の列車は塩尻から篠ノ井線・信越本線に乗り入れるのがほとんど
昔ながらのボックスシートだが座面などは更新されている。
115系が見られる最西端は下関
平面顔の6000番台
九州の小倉行き415系と並ぶ黄色
新山口駅で半自動ドア状態で停車中
工事中の徳山に停車する瀬戸内色
徳山では長めに停車している事が多い
新旧瀬戸内色の並び。
先頭車が113系のクハ111になっている編成もある。
呉線の広で103系と共演
103系にも似た1000番台がJR四国の8000系電車と並ぶ
黄色い115系は姫路まで乗り入れる
色は変われどこの並び自体は数十年変わってないと思う
伯備線から来た列車がそのまま赤穂線の列車になることも
信州色は直江津までは見られる。
半自動状態では手動でドアを開閉できる
新潟に停まるオリジナルの湘南色
新潟色の白新線電車
新新潟色と呼ばれる青系塗装も良く見られる。
古いせいか方向幕が故障していることもしばしば
新発田の切り欠きホームに到着した白新線普通列車
夜の新津駅で乗り換え待ち合わせ
越後線と弥彦線が交わる吉田駅は115系率がすごく高い
弥彦色と呼ばれる弥彦線のワンマン仕様
弥彦駅に到着した弥彦色
1面のホームで長い時間休憩している
また方向幕の故障で白地のままとまっている
最終更新:2012年12月02日 02:26