新快速や普通など幅広く活躍する2000番台
1994年に登場したJR西日本の近郊型電車。
阪和線・関西空港線で関空快速・紀州路快速などに使用される0番台・2500番台、東海道線・山陽線・湖西線などで新快速や快速に使用される1000番台や2000番台、221系と性能をそろえた6000番台、ローカル線区に使用される5500番台、瀬戸大橋線で快速マリンライナーに使用される5000番台と使用環境に応じて様々な仕様があり、JR西日本の近郊型のスタンダード車両となっている。
新快速用の1000番台は快速列車として初めて最高速度130km/hを実現した。
デビューから2008年まで長きに渡って製造されたが、後継の225系がデビューしたことで打ち止められた。
東海道本線(大垣~神戸)、山陽本線(神戸~上郡)、北陸本線(米原~敦賀)、湖西線、赤穂線(相生~播州赤穂)、大阪環状線、阪和線、関西本線(天王寺~JR難波)、関西空港線、福知山線、山陰本線(園部~福知山)、舞鶴線、宇野線(岡山~茶屋町)、本四備讃線、予讃線(高松~坂出)
関西本線(奈良~久宝寺)、おおさか東線、片町線(放出~京橋)、JR東西線
紀州路快速、関空快速、丹波路快速、快速マリンライナー
223系2000番台のメインはやはり新快速
新快速は米原で増解結を行う
一部は米原からJR東海区間に入り、大垣まで走る。
今ではアーバンネットワークの末端運用でも使用される。
福知山線の丹波路快速に使用される6000番台
阪和線・関西空港線に乗り入れる2600番台は専用デザイン
福知山線、山陰本線では2両編成のワンマン対応、5500番台が使用される。
福知山で折り返す5500番台
最終更新:2013年03月21日 22:35