大阪環状線やゆめ咲線など大阪都心部での活躍もまだ続いている。
1963年に登場した通勤型電車。
国鉄初の新性能電車101系での反省点を踏まえ、より経済性の高い設計となった。
製造は1984年まで長きに行われ、新造両数は実に3447両。101系からの改造編入を含めると3503両にまで及び、主に首都圏や関西圏の通勤路線を中心に活躍した。
JR化後は新型電車の登場で徐々に数を減らし、JR東海・JR東日本では既に完全撤退した。
しかしJR西日本、JR九州ではまだまだ活躍する場が多く、特にJR西日本では「40N」と呼ばれる車体更新工事を施し新車並みにリフォームされたものもある。
また、短編成化され地方路線に転属したのもいる。
JR東日本に在籍していた車両の一部はインドネシアの鉄道に売却された。
JR西日本車:大阪環状線、関西本線(加茂~JR難波)、奈良線、桜井線、和歌山線、桜島線、阪和線、羽衣線、おおさか東線、紀勢本線(海南~和歌山)、和田岬線、加古川線、播但線(姫路~寺前)、山陽本線(海田市~由宇)、呉線
JR九州車:筑肥線(姪浜~唐津)、福岡市営地下鉄空港線
大阪環状線・ゆめ咲線では201系と共にオレンジ色をまとって活躍。
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木津駅に停車中の奈良線普通
imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (title快速安芸路ライナー広行き 広島駅)
広島では呉線の快速安芸路ライナーに使用される。
最終更新:2013年08月25日 23:46