名鉄3500系・3100系・3700系
津島線~名古屋本線直通の普通運用に就く3500系
3500系は1993年に登場。VVVFインバータ制御やワンハンドルマスコンなどの新しい機軸を盛り込んだ。さらに名鉄通勤車で初の120km/h運転を実現し現在の名鉄の通勤車の主力となっている。
1997年には改良型の3700系とその2両版の3100系が登場。3500系より高くなった天井やシングルアームパンタグラフが特徴。
本線系の急行から支線運用まで幅広く活躍。ラッシュ時には3100系が2200系に増結され特急運用もこなす。また深夜帯に全車一般車特急での運用も設定されている。
名古屋本線、豊川線、西尾線、常滑線、空港線、河和線、知多新線、犬山線、各務原線、広見線、津島線、尾西線、竹鼻線、羽島線
築港線、小牧線、三河線(臨時で入線する場合あり)
犬山線はメイン運用の一つ
広見線でローカル運用に就くポケモンラッピング列車「ビクティニ号」
終点の岐阜に到着、豊橋~岐阜の急行は3000系列に統一されている。
朝の神宮前を発車する豊橋行き急行
常滑線~津島線をロングランする普通列車にも使用される
津島線ローカル運用に就く3500系
特急に混じって急行や準急運用で中部国際空港アクセスに活躍
発車待ちの河和線~犬山線直通急行
本線急行に従事する「ビクティニ号」
笠松駅で発車を待つ竹鼻線新羽島行き
江吉良にて、竹鼻線・羽島線の運用には3100系が多く入る
終点の新羽島に到着した3100系2連
最終更新:2011年09月19日 00:03