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名鉄5000系

西尾線直通急行の運用に就く5000系


 2008年に登場。名鉄特急がミュースカイを除いて一部特別車編成で運用されることになり(その後全車一般車が復活しているが)、余剰となった1000系の全車特別車編成を廃車。足回りの機器を流用してステンレス製の通勤車ボディを乗せて新しく5000系として生まれ変わった。

 5000系と言う形式は1955年に登場し1986年まで活躍した名鉄初のカルダン駆動車につけられていた数字であり、現行は2代目となる。

 通勤車と言うことで特急運用はなく(5700系の全車一般車特急の代走で特急になったことはある。)快速急行から普通までの運用で本線系のほとんどで活躍している。ただし現状で他の系列との連結運用は見られない。

  • 活躍している路線
名古屋本線(伊奈~岐阜)、西尾線、常滑線、空港線、河和線、知多新線、築港線、犬山線、各務原線、広見線(犬山~新可児)、津島線、尾西線(津島~弥富)

  • かつて走行していた路線
名古屋本線(豊橋~伊奈)、豊川線
最終更新:2011年11月23日 14:28