名鉄3300系・3150系

津島線の普通運用に就く3300系


 2004年に登場。3300系は4両編成で3150系は2両編成である。
先に小牧線用として登場した300系に次ぎ、また本線系では初のステンレス車体を採用し、銀色のボディが当時異彩を放っていた。

 機器は同時期登場したミュースカイ用2000系と特急用2200系とほぼ同様。行き先表示機には三菱電機が開発したオーロラビジョンR-STAYが採用されたが、表示が見辛く不評なことから2008年の3150系3次車からはフルカラーLEDに変更されている。

 運用は3500系・3700系・3100系と共通しており、これらはまとめて3Rと呼ばれている。
 普段は快速急行から普通までの運用であるが深夜の全車一般車特急に使用される場合もある。
 また3150系は2200系や1700系の特急増結用に使用される。

  • 現在活躍している路線
名古屋本線、豊川線、西尾線、常滑線、空港線、河和線、知多新線、犬山線、各務原線、広見線(犬山~新可児)、津島線、尾西線(津島~弥富)、竹鼻線

  • かつて走行していた路線
築港線、広見線(新可児~御嵩)、三河線(知立~碧南)


3300系は3500系と同じく汎用性が高い
3301Fには「エコムーブトレイン」というラッピングが施されている
最終更新:2011年11月23日 14:50