あさひ
①【国鉄】
仙台~新潟を仙山線・奥羽本線・米坂線・羽越本線経由で結んだ準急・急行列車。
新潟と東北各都市を結ぶ急行として重宝された。
1966年に急行に昇格。
1982年に上越新幹線の列車に召上げられ、「べにばな」に改称。
使用列車:キハ55系気動車(引退)、キハ58系気動車(引退)
運転期間:1960年10月~1982年11月
②【国鉄→JR東日本】
東京~新潟を上越新幹線経由で結んだ新幹線列車。
上越新幹線の速達タイプとして登場した。
長野行き新幹線「あさま」と誤乗するケースが多発し、2002年に「とき」に改称され愛称消滅。
使用列車:200系、E1系(Max)、E2系(撤退)
運転期間:1982年11月~2002年11月
③【愛知電気鉄道】
愛知電気鉄道(現・名古屋鉄道)が神宮前~豊橋を豊橋線(現在の名古屋本線)経由で結んでいた超特急電車。
「超特急」は正式な種別で同区間を57分で結び、省線(後の国鉄)に対して大きく優位に立っていた。
使用車両:デハ3300形(引退)
運転期間:1930年9月~不明
【番外、南満州鉄道】羅津~新京を結んでいた急行列車。
Maxあさひ
【JR東日本】
東京~新潟を上越新幹線経由で結んでいた新幹線列車。
そのうちオール2階建てのE1系を使用した列車にこの名前が使われた。
使用車両:E1系、E4系
運転期間:1994年10月~2002年11月
最終更新:2011年12月22日 22:25