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こだま


①【国鉄】
東京~大阪・神戸を東海道本線経由で結んだ特急列車。
国鉄初の電車による特急であり、従来の客車特急に比べて東京~大阪で40分もの時間短縮を実現した。
新幹線開業に伴い、新幹線列車の愛称に召上げられ廃止。
使用車両:151系電車(引退)
運転期間:1958年11月~1964年9月

②【国鉄→JR東海・JR西日本】
東京~名古屋~新大阪~岡山~広島~博多を東海道新幹線・山陽新幹線経由で結ぶ新幹線列車。
東海道・山陽新幹線で各駅停車タイプの列車を担当する。
登場当初は東海道・山陽の直通列車も存在したが、現在はそれぞれの線内運転であり、
日中は1時間当たり東京~名古屋が1本、東京~新大阪が1本、岡山~博多(時間帯によっては新大阪~博多)が1本運転されている。
早朝や深夜には小倉~博多の1区間のみの列車も存在する。
一部の列車は博多~博多南の博多南線列車として直通するのもあるが、乗り入れ先では愛称のない特急として運転される。
使用車両:0系(引退)、100系(引退)、300系(引退)、500系(山陽のみ)、700系、N700系
運転期間:1964年10月~
最終更新:2012年10月16日 01:28