出雲
【国鉄→JR東日本・JR東海・JR西日本】
東京~出雲市・大社・浜田を東海道本線・福知山線・山陰本線・伯備線・大社線経由で結んだ夜行急行・寝台特急列車。
大阪~大社間の愛称なしの準急を急行に格上げした時にひらがなで「いずも」と名付けた。
また一部の編成が大阪から東京~宇野の急行「せと」に連結され、
大阪からは浜田発着編成も連結されたために東京~大社・浜田の運転となった。
1956年には単独運転となり漢字の「出雲」となった。
1961年に福知山線経由を取りやめ、京都~福知山は山陰本線経由となる。
1972年には特急に昇格、1978年には東京~米子の特急「いなば」を出雲市発着に変更し出雲に編入し2往復になる。
1998年に285系電車「サンライズエクスプレス」が登場し、出雲1往復が「サンライズ出雲」となる。
残る1往復は2006年に車両の老朽化や利用者低迷を理由に廃止。以後はサンライズ出雲のみとなる。
使用車両:10系客車(引退)、20系客車(引退)、24系客車(撤退)、14系客車(撤退)
運転期間:1951年11月~2006年3月
サンライズ出雲
【JR東日本・JR東海・JR西日本】
東京~出雲市間を東海道本線・山陽本線・伯備線・山陰本線経由で結ぶ寝台特急列車。
285系電車で運転される電車寝台特急で、東京~岡山は「サンライズ瀬戸」との連結運転となる。
サンライズ瀬戸と共に最後の東京発着寝台特急である。
使用車両:285系電車
運転期間:1998年7月~
最終更新:2011年12月22日 22:28