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あさかぜ

【国鉄→JR東日本・JR東海・JR西日本・JR九州】
東京~下関・博多を東海道本線・山陽本線・鹿児島本線経由で結ぶ寝台特急列車。
ブルートレインの先駆けともいえる列車で、20系客車が導入された1960年には「動くホテル」と称された。
最盛期には臨時を含め3往復が設定されていたが寝台特急の衰退で東京~下関1往復に、2005年に廃止となった。
最終列車の下り下関行きの寝台券は発売開始30秒で売り切れたという。
使用車両:10系客車(引退)、20系客車(引退)、14系客車'(撤退)、24系客車(撤退)
運転期間:1956年11月~2005年3月
最終更新:2011年12月22日 22:23