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ちくま


【国鉄→JR東海・JR西日本・JR東日本】
大阪~長野を東海道本線・中央本線・篠ノ井線・信越本線経由で結んだ準急・急行列車。
当初は長野行きが夜行、大阪行きが昼行きという設定でデビュー2年で急行となった。
その後増発で昼行と夜行が1.5往復ずつとなったが昼行1往復は1971年に特急「しなの」に格上げされる。
JR化後は客車をJR西日本、機関車をJR東日本とJR貨物のものが使用されるが1997年に特急「しなの」で使用されるJR東海の383系電車に変更。
2003年に臨時列車化され、381系電車により運転される。
2005年を境に運転はされていない。
使用車両:スハ43系客車(引退)、12系客車(引退)、14系客車(撤退)、20系客車(引退)、キハ58系気動車(引退)、165系電車(引退)、167系電車(引退)、383系電車(撤退)、381系電車(引退)
運転期間:1959年10月~2005年
最終更新:2011年12月30日 18:42