豊鉄1800系
始発の新豊橋で発車待ちの三河田原行き
導入されたのは2000年。
それまでは名鉄から譲り受けていた7300系を使用していたが、加速性能の低さと片側2ドアのため乗降に時間がかかることからなかなかスピードアップが出来なかった。
そこで当時、東京急行電鉄で新車に置き換えられ引退していく7200系を譲り受け3両編成に組成し直した上で営業列車に投入し、スピードアップを成功させた。
なお、2008年には上田交通で使用されていた同じく元・東急7200系を譲り受け編成を増やしている。
ちなみにステンレスの地に赤と言うのが基本的なカラーリングだが、青になっている「なぎさ号」、黄色の「なのはな号」、さらに上田交通からの譲渡車で組成された編成は緑色となっている。
青い「なぎさ号」が先発列車として発車待ち。
新豊橋に到着したばかりの基本色
終点の三河田原で折り返す「なぎさ号」
信州の上田交通からやってきた編成は緑色をしている
新豊橋に到着した黄色の「なのはな号」
最終更新:2012年01月14日 21:55