関西本線の非電化区間に投入された青い編成



1991年に登場した軽快気動車。管内のローカル線で老朽化しつつあった国鉄形気動車を置き換えた。
小型車体やバス部品の流用でコスト削減を図っている。

  • 基本スペック
編成 1両
車両長 1630000mm
車両質量 27.7t(0・300番台)
26.7t(200番台)
軌間 1067mm
駆動装置 液体式
機関出力 330PS×1(0・300番台)
250PS×1(200番台)
変速段 変速1段・直結2段(自動切替)
営業最高速度 95km/h


  • 活躍している路線
関西本線(亀山~加茂)、越美北線、北陸本線(越前花堂~福井)、高山本線(猪谷~富山)、大糸線(糸魚川~南小谷)、木次線、山陰本線(宍道~松江、出雲市~長門市、長門市~仙崎)、三江線、津山線、因美線、姫新線(佐用~新見)、伯備線(新見~備中神代)、芸備線、福塩線(府中~塩町)、美祢線


  • かつて走行していた路線
富山港線


大糸線の非電化区間でも活躍、東日本の特急あずさと並ぶ事も

1両の短い車両が長いホームを持て余す

芸備線で運転される列車は新見駅に乗り入れる

芸備線の列車は備後落合駅を境に所属が変わる、デザインも変わる

山陰本線のローカル運用にも使用される

ボックスシートとロングシートが並ぶ車内

越美北線50周年を記念したラッピングが施された仕様

こちらも越美北線50周年記念ラッピングだが色が違う

朱色に統一された越美北線仕様

高山線に使用されるタイプはカラフル

高山線仕様を反対側
最終更新:2013年08月23日 00:17