未だ健在だが活躍の場は狭まりつつある。


1963年にデビューした直流型近郊型電車。それまでに造られていた111系の電動車の出力増強版として登場した。
片側3ドア、セミクロスシートという組み合わせは近郊型電車のスタンダードとなっていった。


JR化後は東日本・東海・西日本・四国と継承されたが東日本と東海ではすでに全車が引退。
西日本と四国では大幅なリニューアルを受けて存続しているが西日本では次第に活躍の場が減っている。

また伊豆急行線では200系として活躍している。

  • 活躍している路線
JR西日本車:山陰本線(綾部~城崎温泉)、草津線、湖西線、東海道本線(草津~京都)、山陽本線(東岡山~三原、瀬野~由宇)、呉線、可部線
JR四国車 :宇野線(岡山~茶屋町)、本四備讃線(茶屋町~宇多津)、予讃線(高松~伊予西条)、土讃線(多度津~琴平)

  • かつて走っていた路線
東海道本線、伊東線、横須賀線、総武本線、内房線、外房線、成田線、鹿島線、東金線、中央本線(名古屋~中津川)、山陽本線(神戸~相生)、山陰本線(京都~綾部)、福知山線、舞鶴線、小浜線、播但線(姫路~寺前)、阪和線、紀勢本線(新宮~和歌山市)

京都駅では湖西線や草津線列車で見る事ができる

山陰本線では2両編成のワンマン運転もある

広島地区ではセノハチ以外の区間で使用される
最終更新:2012年11月12日 16:19