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PHP基礎⑥(cookie)

●cookie

cookie(クッキー)はwebサーバがユーザを識別するために使用する。
 ⇒クッキーをセットしておけば、一度入力したPWなどを次回サイトに訪れた時に入力しないで済むようにできる。

使い方;
setcookie('名前','値','有効期限');で情報を保存し、保存した情報を$_COOKIEでとりだすことができる。

※取り出す際、配列化されている。
※1回リクエストしただけだと、接続されただけなので(クッキーは保存されるが、ブラウザで確認できない?)
 2回目以降でクッキーが保存されていることが確認できる?
※有効期限にはタイム関数などを使用


△タイム関数
time() : 1970年1月1日からの経過秒数で、現在の時刻を表示する

【setcookie()とタイム関数を使った例】:

  • 情報を保存;
setcookie('cgweb','shop',time()+60);
 ⇒一分後までshopという値を保存しておく。

※タイム関数による時間設定の例:
1分後(+60秒)           :+60
1時間後(+60秒*60分)       :+60*60
1日後(+60秒*60分*24時間)    :+60*60*24
1年後(+60秒*60分*24時間*365日) :+60*60*24*365

  • 保存した情報を取り出す;

echo '<pre>';
print_r($_COOKIE);
echo '</pre>';

以下のように表示、

Array
(
   [cgweb] => shop
   [ZDEDebuggerPresent] => php,phtml,php3
)



echo $_COOKIE['cgweb'];

以下のように表示、

shop
最終更新:2012年01月11日 18:13
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