▼xampを使用▼
●データベース(DB)とは、
- データベース = 書庫 + 司書(管理人)
- データ = 本
⇒さらに、、、、
・テーブル = 書庫
・フィールドの型 = コーナー名
と考えるとわかりやすいかも。。
ユーザが依頼をすると司書が書庫の本を探してきて渡してくれるようなイメージ。
また本をとってくるだけではなく、本を探してきて朗読会をしてもらうというような複雑な依頼も可能。
本は、新しいものを入荷、古いものを捨てるなどの増やしたり減らしたりもできる。
書庫には、どこに何があるか分かり易いように、コーナー名(漫画コーナー、小説コーナー、絵本コーナーなど)が必ず書いてある。
●SQL言語
司書に依頼をするのに特殊な言葉を使わないといけない、それがSQL言語。
Structured Query Language
・Structured:構造化
・Query :問い合わせ
・Language :言語
▽コメントアウト(ラインコメント)
-- :ハイフン×2 + 半角スペース
▽「.」(ドット)は「~の」という意味で使われる。(●●テーブル「の」■■フィールド...など。)
▽「,」(カンマ)は「~と」(and)という意味でつかわれる(●●フィールド「と」▲▲フィールド...など)
▽処理の優先順位を付けたい場合、わかりやすくしたい場合、()カッコでくくる。
※SQLで書いた文をクエリという(1文=1クエリという)
最終更新:2012年01月18日 08:16