【運用に際して】
●データの削除
▽テーブルの削除
DELETE FROM テーブル名;
例:
「staff」テーブルを削除
DELETE FROM staff;
▽フィールドの削除
DELETE FROM テーブル名 WHERE フィールドの指定(フィールド名 = 指定のデータ);
例:
「staff」テーブルの「staff_id」が「1」のデータを削除
DELETE FROM staff;
●テーブルを初期化
TRUNCATE TABLE テーブル名;
例:
「staff」テーブルを初期化
TRUNCATE TABLE staff;
●テーブルの構造修正(ALTER TABLE)
▼フィールドの追加(ALTER TABLE ADD)
ALTER TABLE 「テーブル名」 ADD 「追加したいフィールド名」 「フィールドの型」 「フィールドの型」 「フィールドの型」 「追加したい場所」;
例:「staff」テーブルに「kana」というフィールドを「name」の後に追加せよ。
型は、種別「varchar(32)」、NULL値「○」、コメントは「社員名ふりがな」
ALTER TABLE staff ADD kana VARCHAR(32) NULL COMMENT '社員名ふりがな' AFTER name;
▼フィールドの変更(ALTER TABLE CHANGE)
ALTER TABLE テーブル名 CHANGE 変更したいフィールド名 変更後フィールド名 フィールドの型 フィールドの型 フィールドの型;
※一部を変更するだけでも、変更点以外の最初に定義したフィールドの型を記述しなければいけない。(再定義する必要がある)
例:「staff」テーブルの「kana」というフィールドを「furigana」に変更せよ。
ALTER TABLE staff CHANGE kana furigana VARCHAR(32) NULL COMMENT '社員名ふりがな' AFTER name;
▼フィールドの削除(ALTER TABLE DROP)
ALTER TABLE テーブル名 DROP フィールド名
例:「staff」テーブルの「furigana」というフィールドを削除せよ。
ALTER TABLE staff DROP furigana;
●データの変更①(UPDATE - SET)
UPDATE テーブル名 SET フィールド名 = 変更内容, フィールド名 = 変更内容, WHERE フィールド = 対象のレコードに入っているデータ
※WHERE以下を指定しないと該当の指定したフィールドの縦軸すべてのデータが変更される。
例:
3レコード目を以下のように変更。
<フィールド名> ⇒ <変更内容>
・「name」 ⇒ 高橋
・「enter_date」⇒ 2005-06-10
UPDATE staff SET
name = '高橋',
enter_date = '2005-06-10'
WHERE staff.staff_id = 4;
●データの変更②(REPLACE INTO - VALUES)
REPLACE INTO データベース名 . テーブル名(フィールド①,フィールド名②) VALUES (数値データ,'文字データ')
※REPLACEはデータが無ければ新規挿入、あれば更新
REPLACE INTO staff (
staff_id,
name,
enter_date,
salary,
section_id
) VALUES (
4,
'高橋',
'2005-06-10',
'',
''
);
最終更新:2012年01月18日 08:20