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DB基礎③

【運用に際して】

●データの削除

   ▽テーブルの削除
DELETE FROM テーブル名;

例:
  「staff」テーブルを削除
  DELETE FROM staff;


   ▽フィールドの削除
DELETE FROM テーブル名 WHERE フィールドの指定(フィールド名 = 指定のデータ);

例:
  「staff」テーブルの「staff_id」が「1」のデータを削除
  DELETE FROM staff;


●テーブルを初期化

TRUNCATE TABLE テーブル名;

例:
  「staff」テーブルを初期化
  TRUNCATE TABLE staff;



●テーブルの構造修正(ALTER TABLE)


▼フィールドの追加(ALTER TABLE ADD)


ALTER TABLE 「テーブル名」 ADD 「追加したいフィールド名」 「フィールドの型」 「フィールドの型」 「フィールドの型」 「追加したい場所」;

例:「staff」テーブルに「kana」というフィールドを「name」の後に追加せよ。
  型は、種別「varchar(32)」、NULL値「○」、コメントは「社員名ふりがな」

  ALTER TABLE staff ADD kana VARCHAR(32) NULL COMMENT '社員名ふりがな' AFTER name;


▼フィールドの変更(ALTER TABLE CHANGE)


ALTER TABLE テーブル名 CHANGE 変更したいフィールド名 変更後フィールド名 フィールドの型 フィールドの型 フィールドの型;

  ※一部を変更するだけでも、変更点以外の最初に定義したフィールドの型を記述しなければいけない。(再定義する必要がある)

例:「staff」テーブルの「kana」というフィールドを「furigana」に変更せよ。

  ALTER TABLE staff CHANGE kana furigana VARCHAR(32) NULL COMMENT '社員名ふりがな' AFTER name;


▼フィールドの削除(ALTER TABLE DROP)


ALTER TABLE テーブル名 DROP フィールド名

例:「staff」テーブルの「furigana」というフィールドを削除せよ。
  ALTER TABLE staff DROP furigana;


●データの変更①(UPDATE - SET)

UPDATE テーブル名 SET フィールド名 = 変更内容, フィールド名 = 変更内容, WHERE フィールド = 対象のレコードに入っているデータ

 ※WHERE以下を指定しないと該当の指定したフィールドの縦軸すべてのデータが変更される。

例:
 3レコード目を以下のように変更。
  <フィールド名> ⇒ <変更内容>
・「name」   ⇒ 高橋
・「enter_date」⇒ 2005-06-10

  UPDATE staff SET
name = '高橋', 
enter_date = '2005-06-10' 
   WHERE staff.staff_id = 4;


●データの変更②(REPLACE INTO - VALUES)

REPLACE INTO データベース名 . テーブル名(フィールド①,フィールド名②) VALUES (数値データ,'文字データ')

 ※REPLACEはデータが無ければ新規挿入、あれば更新

REPLACE INTO staff (
staff_id,
name,
enter_date,
salary,
section_id
) VALUES (
4,
'高橋',
'2005-06-10',
'',
''
);
最終更新:2012年01月18日 08:20
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