アットウィキロゴ

FLASH(ActionScript)基礎③(関数)

●関数

関数とは、よく使う計算式や各種の処理をあらかじめ定義しておいて、あとから、その処理を手軽に
利用で得きるようにする仕組み。
あらかじめ定義されたものも、自分で定義(作る)こともできる。

●定義済み関数の使い方

変数 = 関数(引数1, 引数2,引数3,・・・);

▽関数[Math.random()]
Math.random()
Math.floor()
trace()

●なぜ関数をつくるか?

何度も書くよりも、ひとつにまとめておいて呼び出すだけにしたほうがわかりやすい、処理がすっきりするから。
ActionScript3.0ではユーザがマウスを移動したり、キー入力をしたりといったアクションを起こしたときに何をするかという処理を
 指定するのに、関数を登録することになっている。

●自作関数の作り方(関数を定義するという)

function 関数名(引数1, 引数2,引数3,・・・){
 処理;
 return 関数の戻り値;
}

例;足し算をする関数
  • 関数の定義
function tasizan(a , b){
 return a + b;
}

  • 関数を使う
var sum = tasizan(3 , 6)
trace(sum);
※使うときは関数を変数に入れて、それを出力する。
最終更新:2012年01月31日 13:56
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。