●変数の型
変数に入る値が決まっていることを変数の型という(数字だけ、文字だけ・・など)
変数の型を指定すると、実行速度が速くなる。
また、入るものをあらかじめ決めておくことで、別の値が入った場合にエラーをだしてくれるので、
早い段階で間違いに気づく。
※型に当てはまらない値を代入すると、当てはまる形で上書きしてもエラーになってしまう。
【宣言】
var 変数名 : 変数の型;
var 変数名 : 変数の型 = 初期値;
例:
変数vを、整数(int)で宣言
var v : int = 30;
| 変数の型 |
説明 |
代入できる値 |
| int |
整数を扱う(-2、147、483・・・) |
30,20,10、-50、-90など |
| Number |
実数を扱う(小数なども可能) |
3.14、0.75、-4.3など |
| String |
文字列を扱う |
「abc」や「いろは」など |
| Array |
配列変数 |
複数の*型の値 |
| Object |
オブジェクト変数 |
複数の*型の値 |
| Boolean |
真偽型を扱う |
true、falseのみ |
| unit |
正の整数を扱う |
9、30、600など |
| * |
すべての値 |
すべて |
【特殊な型】※デフォルト値(初期値)
object型、string型は「null」
型を指定しない場合は、「undefined」(未定義)
例:
1,null
var ss:String;
trace(ss);
var o:Object;
trace(o);
2,undefined
var a;
trace(a);
var b;
trace(b);
●関数の宣言する時に、一緒に型の宣言をすることができる
function 関数名(引数1:変数の型,引数2:変数の型,・・・・):戻り値の型{
関数の内容
}
例:
足し算関数
function tashizan(a:int,b:int):int{
var c:int = a + b;
return c;
}
利用例
trace(tashizan(3,5));
●値を返さない関数
例:
値を返さない関数の定義
function showMessage(message:String):void{
trace(message);
}
利用例
showMessage("いろはに");
最終更新:2012年02月08日 11:11