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FLASH(ActionScript)基礎⑬(オブジェクト指向2,自作クラス)

自作クラスとは「.as」ファイルを作成しそこにクラスを定義すること?

【クラス定義】

①新規ファイルを作成し、ファイル名を「クラス名.as」にする
 
②「クラス名,as」ファイルに以下を記述
package パッケージ名{
  public class クラス名{
    定義内容(関数など)
  }
}
※パッケージ名とクラス名の2つを指定しなければいけない
※ドキュメントクラスとして登録する場合は、以下のように記述
クラス名 extends MovieClip
 
 
③「.as」ファイルを参照する、「.fla」ファイルの「ドキュメントクラス」に「クラス名」を登録する


●パッケージとは、

  単位



●継承

【クラスを継承する際の定義】
package パッケージ名{
  public class クラス名 extends 元になるクラス名{
    定義(関数など)
  }
}

****************************

●用語

継承  :すでに定義されているクラスをもとに拡張・変更された新しいクラスのこと
スーパークラス :もとになるクラス
サブクラス(派生クラス) :スーパークラスをもとにした新しいクラス
****************************


●import文

例:
import flash.display.MovieClip
  →MovieClipを利用するために必要
import flash.text.TextField
  →TextFieldを利用するために必要

●コンストラクタ(初期化メソッド)

※コンストラクタメソッドともいう。これはクラスの初期化用の関数で、インスタンスを生成するための、クラスの特別な関数。
自作クラスを生成する上で、初期化は必ず行わないといけない。
例:Testという自作クラスを作成する場合
package {
   public class Test extends MovieClip{
      function Test(){
      処理・関数など
   }
   }
}


自作クラス+継承+import文

例1:足し算


例2:車

最終更新:2012年02月10日 16:27
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