アットウィキロゴ

Two Paths to Follow

先にあげた2つのversionはプログラム開発における違いをもういちどまとめると(1)straight forwardは問題を直接Lispコードにmappingさせ、それを利用する。(2)自然な表記法を用いて問題解決すると、表記法のためのインタプリタを実装しないといけない。
(2)のアプローチにはもう一つステップがあるが、それはたいした問題ではない。しかしなあら、この方法を使用したプログラムは更新や拡張が簡単になります。とくに非常に多くの情報をとり扱うようなドメインにおいてはそれが顕著です。自然言語文法はそういったドメインの一つであり、事実、ほとんどのAI問題にこの記述法はフィットします。(2)の方法の背後にある考え方は可能な限り問題の用語上で動作し、直接的にLispを記述して解決することを最小限にします。
幸運なことに、Lispは新しい表記法や新しい言語をデザインするのがとても簡単で効果的です。さらにLispは堅固なプログラムの構築をたすけてくれます。この本を通じて、2つのアプローチに気付くことでしょう。読者がさらに多くのことがらに気付けば、2番目のやりかたを選択することでしょう
最終更新:2008年01月08日 16:43
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。