淘汰賽
「我愛黑澀會」では、美眉の質向上や人数調整のため(?)、
「淘汰賽」というものが行われることがあります。
2006年9月以降開催頻度は激減していますが、
それまでは月に2回ほど行われていました。
1.ルール
- 一発勝負の隠し芸大会。
- 上位入賞者(おおよそ3名)には賞品が授与される。
- 3回上位入賞を果たすと、以降の淘汰賽の参加を免除される。
- 年終評比、年中評比の上位入賞も、淘汰賽の上位入賞と同じ扱いとなる。
- 下位者(1~3名)は上位入賞回数に関わらず、美眉から淘汰される。
- 但し、淘汰賽が約10回開催される毎に「復活賽」が行われ、淘汰された者はそこで美眉復帰を目指す。
- 復活賽の参加資格者は、前回復活賽以降に淘汰された者。
- 復活賽に参加しない、もしくは復活に失敗した者は、以降の復活ができない。
- 復活後であっても淘汰前の上位入賞回数はリセットされず引き継ぐ。
2.淘汰賽参加を免除された美眉
2008/4/9現在、以下の19名。
3.「黑澀會美眉」の淘汰賽にまつわるトリビア
- 丫頭と筱婕は淘汰された経験があり、両者とも1回目の復活賽で美眉復帰を果たしている。
- 筱婕は淘汰経験と淘汰賽参加免除権の両方を有する、ただ1人の美眉。
- 黑澀會美眉の中で淘汰賽参加免除権を有していないのは、丫頭と小蠻。
(丫頭は2007年の年中評比で3回目の入賞をしているが、その際に淘汰賽免除のアナウンスはされていない)
- 淘汰の基準については不明瞭な部分もあり、ある程度人気があると演目の出来が悪くても淘汰されない一方、実績の少ない新人は一度レベルの低い演目を披露すると即座に淘汰される傾向は否めない。インターネットの掲示板・ブログ等での批判や論争も多く、淘汰された元美眉(Cerina)が自身のブログで番組批判をしたこともある。
- 因みに「模范棒棒堂」にも淘汰賽はあるが、「平時成績40%:演目成績60%」で評価すると明言している。
(いずれも2007/2/11現在)
最終更新:2008年07月23日 00:55