LM833N / National Semiconductor
低ノイズ・デュアル・オーディオ・オペアンプ
2008年製
| タイプ |
Bipolar |
| 電源電圧 |
±4~18V |
| GBW |
15MHz |
| スルーレート |
7V/us |
| Vn |
4.5nV@1kHz / 7.1nV@10Hz / Corner:120Hz |
| 開ループ利得 |
110db |
| 消費電流 |
5mA |
| 出力電流 |
40mA |
| オーディオ向け |
○ |
| ボルテージフォロア |
○ |
| オリジナルベンダー |
National Semiconductor |
| 現行品/廃止品 |
現行品 |
型番・記号の意味:
LM - ナショナルセミコンダクター社の製品接頭記号で、モノリシックアナログICにつけられる(Linear-Monolithic)
833 - 型番
N - PDIPパッケージ
ナショナルセミコンダクター(NS)が開発した4558ベースの古典的なオーディオ用のオペアンプです。古典的とはいえ全てにわたって優れた品種ですが、地味な存在ではあります。1回路版は用意されていません。
性能はNJM4580、μPC4570などと同等ですが音質は随分異なります。
音はあまりHi-Fiという感じではありませんが、このオペアンプには独特の勢いがあります。低音ほどスピード感があるようです。ある意味ソリッドステートアンプとは思えない音と言えるかもしれません。
ナショナルセミコンダクタのOPAMP
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最終更新:2010年10月31日 04:05