LMC662CN / National Semiconductor
CMOSデュアルオペアンプ
2009年製
| タイプ |
CMOS |
| 電源電圧 |
±2.5~8V / +5~16V |
| GBW |
1.4MHz |
| スルーレート |
1.1V/us |
| Vn |
22nV@1kHz / 89nV@10Hz / Corner:300Hz |
| 開ループ利得 |
120db |
| 消費電流 |
1.6mA |
| 出力電流 |
30mA |
| オーディオ向け |
- |
| ボルテージフォロア |
○ |
| オリジナルベンダー |
National Semiconductor |
| 現行品/廃止品 |
現行品 |
型番・記号の意味:
LM - ナショナルセミコンダクター社の製品接頭記号で、モノリシックICにつけられる
C - CMOS回路
662 - 型番
C - 商用温度範囲(摂氏0~70度)
N - PDIPパッケージ
NSの代表的なCMOSオペアンプです。入力バイアス電流が圧倒的に低い(20fA Typ=0.02pA)のが特徴です。基本的に直流用の素子で、AC特性と雑音はオーディオ用途には厳しいものがありますが一応使うことは可能です。
この品種は電源に±8V以上かけてはいけません。
ズンズンと鳴る低音が特徴的ですが高音域が少しひずんで聞こえました。オーディオに使うことはまったく用途外使用ですから仕方ありません。
ナショナルセミコンダクタのOPAMP
-
最終更新:2010年10月31日 04:06