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2SC1815,2SA1015,2SC2458,2SA1048 / 東芝


日本で最もよく使われている小信号用トランジスタが2SC1815と2SA1015です。学校教育で初めてトランジスタを扱うときも普通はこのトランジスタを使います。
2SC2458と2SA1048は中身は同じチップですが、許容損失を犠牲にして小型にしたものです。

写真の右側が2SC1815と2SA1015で一般的なかまぼこ型のTO-92ケースです。左側は2SC2458と2SA1048で台形のSSTパッケージです。
ほかに表面実装用トランジスタの2SC2712/2SA1162も同じチップです。

雑音特性も良好なのでフェアチャイルドがオーディオトランジスタと銘打って生産しているほどです。

最終更新:2010年02月08日 22:36