アットウィキロゴ

攻略のメモ(レイド編)


ここでは、グラナドエスパダに関してレイド攻略に対する雑学的なメモを置いております。
普通にプレイしている上で特に重要なものではありませんが、
中位より上のレイドボス等を攻略する際に参考になるかもしれません。
間違った知識がある可能性もありますので、遠慮なくご指摘頂けるとありがたく思います。
また、完全に個人的な考えですので、以下で記載している内容が正しいとは思っていません。
よりよい考え方等がございましたら是非ご教示くださいませ。


-攻撃等級と防御等級-


 基本的に、PvP等に参加するのでもない限り攻撃等級はある程度の値があれば良いのではないかと思います。対象となるボスより上を維持できればあとは攻撃力や速度等他のオプションを重視した方がより効果的でしょう。

 目安としては、戦闘時に全てのバフを含めた状態で以下の等級を目標とする感じです。

  • ベテラン:59
 ベテラン時は基本等級26+武器等級31(100武器を+5強化で達成可)+2(等級上昇4点セットから2つ)で達成可能です。

  • エキスパート:63
 エキスパート時は基本等級28+武器等級32(トランプ武器+5強化等)+3(等級上昇4点セットから3つ))で達成可能です。

  • マスター:68
 マスター時は基本等級30+武器等級33(32等級武器+5強化orトランプ武器+6強化等)+4(等級上昇4点セット)で達成可能です。

訳:等級上昇4点セット:背中装備(セラフィムウィング等)、Lv11以上のインテンシファイ、古代バフ、オフェンシブフィラー

 上位に覚醒するにつれて条件が厳しくなっているのは、「折角覚醒させるのだから他のものも整えておこう」という意味を含んでいる為です。勿論相手によってはこれ以上に等級を上げる必要が出てくる場合もありますし、逆に相手の防御等級から+5を超えるようでしたら等級上昇4点セットを加減したりしても良いでしょう。


 防御等級は攻撃等級に比べて高い数値を目指すのは難しいです。相手の等級よりも下回ればダメージが大幅に増加する為可能な限り上げておきたいところですが、そこは自身の懐具合と相談してということになるでしょう。

 目安としては以下の等級である防具を身につけるよう目標とする感じです。

  • ベテラン:28等級
 28等級は、el84防具+6強化か等級+2のオプション、100防具+5強化で達成可能です。

  • エキスパート:30等級
 30等級は、el84防具等級+3を+5強化、100防具+7強化か100防具等級+3、el92防具等級+2で達成可能です。

  • マスター:32等級
 32等級は、100防具等級+3を+6強化、el92防具等級+3を+5強化、ルノワール等級+3、elルブラン等級+2で達成可能です。

 防御等級はできる限り相手の攻撃等級を下回らないこと、を目指すと良いと思います。一撃死を避け、できれば数発の攻撃を耐えられるくらいの等級があれば場が安定するでしょう。特に蘇生役は最優先に上げておくようにすると、全滅の危険性がぐっと下がると思います。

 盾役は別で、対峙する相手の攻撃等級+5の防御等級を目指すくらいで良いと思います。盾を装備したり防御等級を上げる背中装備を身につける等して、できる限り高めたいところです。


-火力として-


 通常の相手ならばともかく、相手がボスとなるとしっかりとした火力構成が必要となります。

 基本的に一部例外を除いたモンスターは体力が時間とともに自然回復します。ボスはこの回復量が凄まじく、生半可な火力では回復量が与ダメージを上回り、いつまでたっても討伐できなくなってしまいます。相手が強くなればなるほどこの状況は顕著に現れ、より火力というものが重要になってきます。

 さて、この火力ですが、以下のようなものが代表として上げられるでしょう。

  • アウトレイジを扱えるキャラクター
  • フリントロックを扱えるキャラクター
  • エヴォケーション系スタンスを扱えるキャラクター
  • その他遠距離攻撃で貫通能力を持つスタンスを扱えるキャラクター

 このうち汎用的に用いられるのはアウトレイジ・フリントロックを扱え、さらにコンセントレートでクリティカルや命中率・等級を上げられるマスケッティアでしょう。


 ここではまずマスケッティアを火力として用いる場合について記します。

 まずアウトレイジは攻撃速度10維持が基本です。ダメージ計算機を用いれば一目瞭然ですが、例えば攻撃速度10と攻撃速度15では見た目は微々たる差でも与ダメージ/時間は1.5倍に変化します。攻撃オプション+70%分を越えるくらいの差が出ることを頭においてください。

 攻撃速度10を基本として、次に重視するのが攻撃力となるでしょう。武器の強化やオプション等を駆使してできる限り高い数値を目指します。

 その次にクリティカルも与ダメージ底上げには大きな効果をもたらします。特に攻撃力上昇のルミンはとても高いですので、ソケットに付与する場合はクリティカルがコストパフォーマンスに優れていると思います。

 命中に関してはコンセントレートで100になりますので特に気にする必要は無いと思います。

 貫通については元々スタンスに貫通がありませんのでアウトレイジには必要ありません。貫通が必要な相手に対しては素直にフリントロックを用いたほうが良いでしょう。

 ちなみにアウトレイジはスキルを用いて攻撃すると与ダメージ/時間が大幅に下がりますので、他に目的でもない限り通常攻撃に専念したほうがダメージ効率は高くなります。


 フリントロックはアウトレイジ程厳密に限界速度を目指さなくても良いかもしれません。勿論限界速度である40が理想ではあるのですが、速度45を速度40にするためだけに無理して速度オプションを目指す、といったようなことまでは必要ないと思われます。

 フリントロックも攻撃力が最重要です。オプションではできる限り高い攻撃力を目指します。

 そしてソケットですが付与できるのであれば貫通がベストです。

 何故ならフリントロックで相対するのはもっぱら防御力が高い相手であり、防御力の低い相手にはアウトレイジを用いたほうが与ダメージ/時間は高いからです。そして防御力の高い相手からは出る限り防御力を無視する事が与ダメージ上昇につながり、さらにその貫通を付与できるものが限られた手段しかないからです。ですので、ソケットには貫通を付与するのがベストだと言えます。が、貫通のルミンは恐ろしく高いですので、無理はなさらずに。
命中とクリティカルに関してはコンセントレートがありますので楽に最大値になると思います。

 フリントロックのアキュラシーショットは相手の防御力が高ければ高いほど通常攻撃に比べて与ダメージ/時間が高くなります。アキュラシーショットのスキルリングを装備してダメージの底上げをするのもとても良い方法だと思います。


 次にフリントロックを用いたグレイスについて記します。

 基本はマスケッティアの場合と同じですが、コンセントレートが無い分命中率とクリティカルが不足します。オプションやソケットで補うようにすれば良いと思います。


 次にエヴォケーション系スタンスを持つキャラクター。特にウォーロックについて記します。

 ウォーロックはほとんどの相手に対してマスケッティアより与ダメージ/時間が劣ります。基本的に火力として用いるのはマスケッティアに場を譲ることになるのですが、防御力が高く属性抵抗の低い相手と戦う場合は真価を発揮します。

 エヴォケーション系の中で特にエヴォケーションライトニングはエンチャンテッドアームのおかげでとても火力が高く、さらにLV11になると等級が+1されるためレイド攻略にとても役に立ちます。ウォーロックの場合は元々持っているエレメンタルペネトレイションと合わせて等級を+2上昇させることが可能です。

 パラメータですが、スキルの効果も高いウォーロックでは攻撃力を一番に重視すると良いでしょう。

 次に攻撃速度を上げると良いと思います。元々敏捷の高いビセンテリオやカトリーヌの場合は速度を一番に重視してみるのも良いかもしれません。


 最後に遠距離攻撃で貫通能力を持つスタンスを扱えるキャラクターについて記します。

 基本的にはレイド攻略において火力という面で上記のキャラクター達には敵いません。

 しかし、カリュケはセジタースタンスが持つ貫通能力とキャッツアイ+ホークアイので攻撃能力はとても高く、代用に耐えうる性能です。

 また、火力面では落ちるのですが硬いロミナ等は火力役を補助できる蘇生役としてはとても優秀な能力を持っています。

 その時のメンバーによってはこのようなキャラクター達を組み込むのも良いかと思います。


-回復役・補助役として-


 レイド攻略は盾役と火力役だけでは不可能です。

 体力を回復し、支援バフを用い、相手の強化バフをデバフし、戦闘不能となった場合に蘇生する、そんな支援があって初めて可能となります。

 そんな支援役について簡単に記します。


 体力の回復ですが、レイドでは基本的に回復アイテム(以下POT)で済ませます。特に盾役への回復は、ボスの範囲攻撃に巻き込まれて戦闘不能になる可能性がとても高いですのでできる限り辞めましょう。

 では回復役は必要ないのかと言えばそうではありません。

 プロテクションフィールド等のアイテムが使用不可能になる支援バフをかけている場合、POTで体力回復が不可能になります。そんな場合には自分にプロテクションフィールドをかけた上で回復を行うということも多々あります。

 大事なのは回復中に戦闘不能になって共倒れしないことです。特に回復役は蘇生役を兼ねている場合が多く、戦闘不能は全滅の危機に直結します。

 回復役は必要の無い限りホールドモードにはしないほうが良いかもしれません。


 次は支援系バフについてです。

 代表的なものにフォーティテュードスタンスのスキルであるインテンシファイやアクセラレーションがあります。共に攻撃力と攻撃速度という火力の要となるパラメータを上昇させるもので、これを切らせるのは厳禁です。

 ですが、レイドの場合はプログレッシヴ系バフアイテムやミスティックアンプルを用いる場合も多くあります。メンバーに支援系キャラクターを連れて行く場合は、バフをどうするか事前にしっかりと確認するようにしましょう。

 各自で自前バフという方針になった場合に気をつけないといけないのは、スキルを用いる際に他の家紋を巻き込まないということです。プログレッシヴ系は効果時間が1時間と長く、ミスティックアンプルは上昇効果がとても高いです。これを上書きしてしまうと、一気に戦局が劣勢になることもありますので絶対にやらないようにしましょう。

 他によく用いるのはESPのスピリチュアルフィールドやアンチマジックシェルです。これはどちらか一方しか効果がありませんので、相手の攻撃方法によって判断すると良いです。

 他にESPにはプロテクションフィールドがあります。防御力が大きく上昇しLV11以上であれば防御等級も+1されます。しかし、このバフを受けると効果時間中はアイテムの使用が不可能になります。事前にしっかりと確認してかけるようにした方が良いですね。

 主に、ターゲットの安定しないボスを相手にする際に全員にかけ続けて耐えるために用います。また回復役や蘇生役には常にかけるようにしても良いかもしれません。

 他にウォーロックの属性系バフ。タクティカルアシスタンスやエンハンスタクティクスの支援バフも存在します。

 その時使用可能なバフについてはできる限りかけ続けるようにしたいものです。


 次にデバフについて。

 デバフはボスには効き辛く、もっぱら用いるのは強化バフを解除する目的となります。特に防御力上昇系の強化バフは元々防御力の高いボスにかけられると、一気に討伐が困難になってしまいます。最悪相手の回復速度がこちらの火力を上回ってしまう場合もあります。

 そんな場合にはデバフで解除するようにしなければいけません。

 解除系バフはESPのディスペルマジック、ダークネスのホールキャンセラレーションがあります。

 ディスペルマジックは範囲内のキャラクターのバフを敵味方問わず(使用者も含む)解除し、さらに少しの間スキル使用不可能にした上でSPを強制的に1にします。

 範囲内に味方がいると味方のバフまで解除してさらにスキル使用不能にしてしまうためできるだけ避けたいところですが、かけたい相手であるボスの近くには盾役がいます。盾役はプロヴォークを連発してターゲットを自分に引き付けています。狭い範囲では仕方ありませんが、広い場所ではできる限り巻き込まないように立ち居地には気をつけないといけません。

 ホールキャンセラレーションは敵のみバフを解除可能です。もし使用できるならこちらを選択するようにしましょう。


 最後に蘇生役について記します。

 よほど楽なボスを除いて、レイド攻略を行っていると大抵戦闘不能者が発生します。特にターゲットの安定しないボスを相手にする場合は頻発します。

 そういった場合に直ちに蘇生を行うのが蘇生役です。

 対象キャラクターとしてはスカウト・エミリア・ロミナ・ミフユがあげられるでしょう。

 蘇生役は専任するのではなく、他に何かの役を兼任していることがほとんどです。忙しい中素早く戦闘不能のキャラクターを蘇生しないといけないため、忙しくなります。

 また、蘇生役が全員戦闘不能になってしまうと、ソウルクリスタルを用いるしか復活可能な手段が無くなります。

 できる限り戦闘不能にならないよう気をつける必要があるでしょう。

 また、複数のキャラクターが戦闘不能になった場合、最優先なのは盾役、次に蘇生役です。

 これらを気をつけていれば全滅することは少なくなると思います。


-盾役として-


 盾役はボスのターゲットを一手に担う役割をします。

 条件としてはプロヴォークを使えること、ガード可能なスタンスを扱えることが上げられます。

 プロヴォークが無くてもターゲットを取るくらいならばできますが、ターゲットが他を向いた等の緊急時に素早くターゲットを取る手段としてあることがベストでしょう。

 ガード可能なスタンスはいくつかありますが、盾も装備可能なハイガードやディフェンダーを推奨します。もし相手の攻撃能力が低い等で盾が無くても十分なようであれば火力も高いエクティス等も良いかもしれません。

 盾役はとにかく、戦闘不能にならないこと・ターゲットを引き付けて離さないことに尽きます。

 何とか耐えられるくらいの能力では、スタンさせられて行動もアイテム使用も不可能になった場合やボスが防御力を下げるスキル等を使用してきた場合に簡単にやられてしまいます。通常攻撃であれば安定して耐えられるくらいの体力や防御力・防御等級が必要でしょう。

 盾役には防御力の高い金属鎧を推奨します。特に攻撃力が数千から数万を超えるようなボスが相手だと防御力220と防御力250では一撃死か一割ダメージかくらいの違いが出てきますので金属鎧は必須となります。

 盾役が安定している限りスクワッドの立て直しはいくらでも可能です。レイド攻略の最重要ポジションだと言っても過言ではないでしょう。


-レイド攻略の前に所持を確認しておきたいアイテム-


  • ミスティックアンプルやプログレッシヴ系バフアイテム
 自前バフ方針となった場合は必須ですし、ボス戦での緊急時にスカウトが忙しく走り回っているような場合にも必要になります。

  • ヘルスフィラーとソウルフィラー(ソウルリカーでも可)
 ヘルスフィラーは各キャラクターのショートカットに必ず登録しておきましょう。ソウルリカーに関しては盾役・回復役・支援役・蘇生役等はショートカットに登録しておきましょう。

  • ソウルクリスタル
 高いものですが、無い場合は蘇生役が戦闘不能になった場合に復活手段が無くなります。

  • ハンディ弾丸系ボックス
 レイドによっては長丁場となることもあります。補充用の弾丸は必ず用意しておきましょう。

  • 等級上昇4点セット
 使わない場合もありますが、準備しておく必要はあります。

  • リザレクティブポーション
 蘇生役がMCCにはいない方も持っていきましょう。必要になることもあります。

  • 各スキルの触媒
 ミトリダート・スティミュラント・ニュートリションのフォーティテュード触媒。マジックオーブやエレメンタルオーブ等の魔法系触媒。
 特にMCC内でキャラクターを変更した直後に攻略に出向く場合は忘れていることが多いです。
 一度通常マップで一通りのスキルを試し撃ちして確認するようにすると良いかもしれません。


  • 入場や進行に必要なキーアイテム
 入場アイテムは取りに帰れば良いだけですが、進行系アイテムは忘れるとそこで終了です。


名前:
コメント:

訪問数: -
今日の訪問数: -
最終更新:2010年01月18日 20:15