自習ノート。
◆序章1.主語と動詞の基礎
(1)文=主語+動詞
People think
S V
(2)動詞 1.be動詞 2.普通の動詞
(3)be動詞の過去形 1.was 2.were
(4)一般動詞の過去形の作り方 (略)
◆序章2.助動詞の基礎
(5)助動詞の超基礎
- will(~するだろう、するつもりだ)-would
- can(~できる、~してよい)-could
- may(~できる、~してよい、~かもしれない、多分~だろう)-might
- must(~しなければならない、~に違いない)
- should(~すべきだ、~するはずだ)
- need(~する必要がある)
- 現代では主に動詞としてneed to~の形で使う。
◆序章3.代名詞の基礎/目的語
(6)動詞の対象となる単語のことを目的語と呼ぶ。
I meet them
S V O(私は毎日会う、彼らに)
I study English
S V O(私は勉強する、英語を)
(7)代名詞には主格、所有格、目的格がある。
- 主格:[He] is a musician.
- 所有格:That is [his] house.
- 目的格:Yoko loves [him].
◆序章4.三人称・単数・現在
(8)主語になる代名詞は「一人称」「二人称」「三人称」に区別される。
(9)1人の人間・1個のものを「単数」、2個以上は「複数」と呼ぶ。
(10)三人称単数現在の特別扱い
◆1.名詞・形容詞・副詞
(11)SまたはOになれるのは名詞類だけ
(12)(6)の再確認。目的語とは、動詞の対象や相手を現す語。
(13)形容詞類とは、名詞を修飾するもの。
Thie is a [nice] camera.
(14)副詞類とは、「主に」動詞を修飾するもの。
He worked [hard].
◆2.分詞
(15)分詞=二種類。現在分詞(-ing)&過去分詞(-ed or 特殊型)。
(16)現在分詞の一般的な使い道
- be + 現在分詞 = 進行形
- 形容詞類としてのはたらき
- I found a [crying] child.(「泣いている」子供)
(17)過去分詞の一般的な使い道
- be + 過去分詞 = 受身形
- 受身的な形容詞類としてのはたらき
- He sells boiled egg.(彼は「ゆで(られた)」卵を売っている)
◆3.現在完了
(18)have+過去分詞で「現在完了形」
- 「今~したばかりだ」(完了)
- He [has just finished] the work.
- She [has already finished] the work.
- 「今までに~したことがある」(経験)
- He [has been to] Hokkaido him.
- 「今までずっと~していた」(継続)
- They [have been] here since ten o'clock.
(19)現在完了進行形
- know、beなど「状態」の動詞は、現在完了だけで「継続」を表せる
- work、runなど「動作」の同志は、現在完了進行形にしないと「継続」を表せない
- They [have been working] for eight hours.(「ずっと働き続けていた(継続)」)
(20)When~?「いつ~したのか?(疑問)」の文中では、現在完了使用禁止。
(21)現在完了の文中に、特定時点をはっきり表す語句は使用禁止。
- ex. yesterday, then
- 例外:sinceを使う場合
- We have been here since last Monday.
(22)現在完了中の「もうすでに」
- 普通;already
- 疑問文中:yet
- Have you written a letter [yet]?
- 意外な驚きを示す場合は、疑問文中でもalready
- Has he returned home already?(彼はもう帰ってきたのか!?)
◆4.過去完了
(23)had+過去分詞で「過去完了形」
(24)過去完了進行形
◆5.基本の5文型
第1文型
S V(自動詞)
第2文型
S V(自動詞) C(補語)
be
seem
look,sound,taste,smell(知覚動詞)
get
keep
・・・
(25)Cには名詞類、形容詞類が入ることが多い。
(26)第2文型については、S=Cの関係が成立
一致しないなら、Oと判断。
第3文型
S V(他動詞) O
沢山
第4文型
S V(他動詞) O O
tell, show, give, buy, send(「人に物を」形)
・・・
第5文型
S V(他動詞) O C
call, find, make
want, ask, tell(「V O to do」形)
・・・
(27)自動詞はOを伴わない。他動詞はOを伴う。
(28)第5文型については、O=Cの関係が成立
一致しないなら、O Oと判断。
◆6.特殊な第5文型
(29)S+使役動詞V+O+原形不定詞~
- He [made] us walk to the village. (強制的に~させる)
- I will [have] him carry the bags. (普通に~させる)
- She [let] the child drink water. (希望通り~させる)
(30)S+感覚動詞V+O+原形不定詞(or 現在分詞)~
- I [saw] her go out yesterday. (Oが~するのを見る)
- 短時間の場合、原形・現在分詞どちらでもよい。
- 長時間の一部を見たような場合、現在分詞しか使えない。
- We saw him working yesterday.
(31)S+have(get)+O+過去分詞~
- She had her watch stolen. (時計を盗まれる(~される))
- He will have his house repaied. (家を修理してもらう(~してもらう))
◆7.不定詞
(32)名詞的用法
「~すること」
(33)形容詞的用法
「~するための」「~すべき」
(34)副詞的用法 訳例多し
- They work to eat.「~するために」
- Tom grew up to be a doctor.「~して、そして…した」
- She is old enough to understand the meaning.「~するほど」
- I am very glad to hear that.「~して」
- He must be crazy to do such a thing.「~するなんて」
(35)to不定詞の否定「not + to不定詞」
- The doctor told me not to drive cars.
(36)wh-+tp不定詞
- what to~「何を~すべきか」
- where to~「どこで~すべきか」
- when to~「いつ~すべきか」
- which to~「どちらを~すべきか」
- how to~「~する方法」
(37)to be+過去分詞=受身
- He doesn't expect to be loved.「「愛される」ことを期待していない」
(38)be+to不定詞の用法(★古風な表現)
- 「~することになっている(予定・運命)」
- 「~しなければならない(義務)」
- She is to wear a uniform.
- 「~するためのものである(目的)」
- These shirts are to sell.
- 否定語を伴って「~できない」 to be seen/to be heard等の形に限られる
- Nothing was to be found in the house.
(39)to have+過去分詞=完了不定詞
- Kazuko seems to have been tired last night.
(40)hope, want, intend(~しようとする)…+to have 過去分詞(★古風な表現)
- 「しようとしたけど出来なかった」
- I expected to have seen her yesterday.(彼女に会いたかった「が、会えなかった」)
(41)to不定詞代表熟語
- Needless to say, he is a good player.「言うまでもなく」
- Her eyes are, so to speak, little jewels.「いわば」
- Strange to say, she didn't show up.「不思議なことに」
- To be frank with you, I hate this song.「率直に言うと」
- To begin with, we have to find out a good place to camp.「第一に」
- He lost money, to make the matter worse, he was injured.「更に悪いことに」
- To tell the truth, he passed away a long time ago.「実を言うと」
◆8.動名詞 / 不定詞との使い分け2
(42)-ing型の動名詞は名詞類。(S O Cになれる)
(43)動名詞代表熟語
- be fond of ~ing「~するのが好きである」
- be good at ~ing「~するのが得意である」
- be proud of ~ing「~を誇りにしている」
- be sorry for ~ing「~して申し訳なく思う」
- be sure of ~ing「~するのを確信している」
- be busy ~ing「~するのに忙しい」
- be worth ~ing「~する価値がある」
- cannot help ~ing「~せざるを得ない」
- feel like ~ing「~したい気分だ」
- get used to ~ing「~することに慣れてしまう」
- be used to ~ing「~することに慣れている」
- insist on ~ing「~することを主張する」
- look forward to ~ing「~を楽しみにする」
- It is no use ~ing「~することは無駄だ」
- On ~ing「~するとすぐに」
- There is no ~ing「とても~することは出来ない」
- What dou you say to ~ing?「~してはいかがですか?」
(44)Oとして動名詞を伴う動詞代表(不定詞×!)
- admit ~ing「~することを認める」
- avoid ~ing「~することを避ける」
- deny ~ing「~することを拒否する」
- enjoy ~ing「~することを楽しむ」
- finish ~ing「~することを終える」
- give up ~ing「~することを諦める」
- mind ~ing「~することを気にする/いやがる」
- miss ~ing「~しそこなう」
- put off/postpone ~ing「~することを延期する」
- practice ~ing「~する練習をする」
- excape being -ed「~されるのを免れる」
- excuse(one's) ~ing「(人の)~したことを許す」
- prevent(one's) ~ing「(人の)~するのを妨げる」
(45)Oにto不定詞を持ってくるか動名詞を持ってくるかで意味が変わる動詞代表
- to不定詞は未来的、動名詞は過去的
- stop ~ing「~するのを止める」to~「~するために立ち止まる」
- remember ~ing「~したのを覚えている」to~「忘れずに~する」
- tried ~ing「試しに~してみる」to~「~してみようとする」
- go on ~ing「~し続ける」to~「前の事に続いて~をする」
- need ~ing「~してもらう必要がある」to~「自分で~する必要がある」
(46)having+過去分詞「完了形の動名詞」
(47)⇔(44)Oとしてto不定詞を伴う動詞代表(動名詞×!)
- agree to~「~することに同意する」
- decide to~「~することを決意する」
- expect to~「~することを期待する」
- fail to~「~しない、しそこなう」
- hope to~「~することを望む」
- learn to~「~することを習い覚える」
- manage to~「どうにか~する、うまく~する」
- pretend to~「~するふりをする」
- promise to~「~する約束をする」
- refuse to~「~することを拒否する」
- wish to~「~したいと思う」
(48)その他
- be sure of 動名詞:「主語にあたる者の」確信
- They are sure of winning.「彼らが自分たちが勝つと」確信している
- be sure to不定詞:「話者の」確信
- They are sure to win.「私は彼らが勝つと」確信している
◆9.命令文
(49)命令文:動詞の原型を文の最初にもってきた文を書き始める
(50)否定命令文:Don't+動詞原形
(51)(52)「命令文, and・・・:~しなさい、そうすれば・・・」/「命令文, or・・・:~しなさい、でないと・・・」/
◆10.進行形ver2
(53)be+現在分詞(進行形)は、詳しくは次の3つの意味を表す
- 「~しているところだ」という進行中の状態
- 「~しようとしている」という「間近に迫った予定」
- We are leaving for Hawaii tonight.
- 「いつも~してばかりいる」と、非難・習性
- Sazae is always forgetting her own phone number.
(54)次の動詞は、原則として進行形に出来ない
- know
- love / like
- want / believe / forget(※「いつも~してばかりいる」の意味でなら進行形にできる)
- hate
- resemble
- belong to
- hear / see(※seeは「会う事になっている」という予定、「見物している」という意味でなら進行形にできる)
- have(※「持っている」以外でなら進行形にできる)
◆11.受身ver2
(55)(受身の復習)
(56)「~で作られている」
- 原料が外から見て分からない場合:be made from~
- 原料が外から見て分かる場合:be made (out) of~
(57)((29)復習)AがBに~させる → Bが(Aに)toさせられる
- They made me work. : I was made to work.
(58)((30)復習)知覚動詞の受身 → Bが(Aに)toしているのを聞かれる
- I saw him cry. : He was seen to cry.
(59)助動詞付きの受身
- This will be done tomorrow.
(60)過去分詞はbe動詞を伴わなくても受身を意味する
- She stood fixed to the place.「固定された」ように立っていた
(61)受身形に似たbe+形容詞の熟語
- be disappointed in (at)(about)(with)「~に失望する」
- be interested in「~に興味がある」
- be pleased with (at)(about)「~が気に入る」
- be satisfied with「~に満足している」
- be suprised at「~に驚く」
(62)受身の際に使う「前置詞(名詞の前に「置く」)」
- Swan Lake is known 「to」 everyone.「everyoneにとって」
- Akina Nakamori is known 「as」 a singer.「a singerとして」
- Japanese cameras are known 「for」 their quality.「their qualityについて」
- A tree is known 「by」 its fruit.「fruitによって」
(63)特殊な受身
- become(get)+過去分詞:「~されるようになる」
- remain(stay)+過去分詞:「~されたままである」
最終更新:2010年07月04日 16:44