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1.細胞の構造 解答:3(4点)
  A:細胞壁 B:核 C:細胞質

核 染色体、核小体、遺伝子を含む
細胞膜 物質の出入りを調節
ゴルジ体
ミトコンドリア
細胞壁 物質の出入りを調節 植物細胞のみ
葉緑体 光合成を行う 植物のみ

2.ミクロメーター 解答:5(4点)
  対物ミクロメーターの1目盛りは
  1000/100=10μm
  対物ミクロメーターの8目盛り分と
  接眼ミクロメーターの4目盛り分が一致するので
  80μm = 4*接眼ミクロメーターの1目盛り
  よって接眼ミクロメーターの1目盛りは20μm
  17目盛りあるので
  17*20=340μm


3.浸透圧 解答:1(4点)
  細胞を濃度の高い液(高張液)に浸すと、細胞中の水は
  濃度を均一にするため、細胞外に移動するので細胞は縮小する
  反対に濃度の低い液(低張液)に浸すと、水分が細胞内に入り膨張する
  濃度の高さは 20%スクロース水溶液>10%スクロース水溶液>蒸留水
  なのでaは蒸留水に浸したもの、bは10%スクロース水溶液に浸したもの、
  cは20%スクロース水溶液に浸したものである

4.植物体の構成 解答:4(4点)
表皮系 表皮細胞(A)、孔辺細胞(F)
維管束系 木部(D)、師部(E)
基本組織系 さく状組織(B)、海綿状組織(C)

5.細胞分裂 解答:3(4点)
  中期―染色体が赤道面に並ぶ

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1.配偶子形成 解答:4(4点)
  a~d 体細胞分裂  e~h 減数分裂
  e―f 第一分裂  f―g 第二分裂
  a 始原生殖細胞  f 二次精母細胞  g 精細胞

2.卵割 解答:3(4点)
  卵割が進んでも胚全体の体積はほとんど変化しない

3.胞胚の分化 解答:4(4点)
  受精卵→桑実胚→胞胚→原腸胚(嚢胚)→
  原腸胚(プリズム期)→プルテウス幼生→成体

胞胚 卵割腔が胚の中央で大きくなる
原腸胚 表面の細胞層が卵割腔の中へ陥入し原腸ができる

4.調整卵、モザイク卵 解答:2(4点)
端黄卵 卵黄が一方に偏っているもの.(弱:両生類、強:魚類・爬虫類・鳥類)
等黄卵 卵黄がほぼ均一に分布しているもの(哺乳類、ウニなど)
調整卵 割球の一部を除いてもそれ以外の部分でそれを補うことができる卵(ウニ、イモリ、ヒト)
モザイク卵 割球の一部を除いた時に残りの部分では補えない卵(クシクラゲ、ホヤ)

5.器官の形成 解答:4(4点)
  (略)

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1.分離の法則 解答:5(4点)
  丸の遺伝子 A しわの遺伝子 a
  AA―+―aa     
     Aa

  Aa―+―aa
A a
a Aa aa
a Aa aa
Aa:aa=1:1

2. 解答:5(4点)
  丸・黄 AABB しわ・緑 aabb
  F1 AaBb
  F2
AB Ab aB ab
AB AB(AABB) AB(AABb) AB(AaBB) AB(AaBb)
Ab AB(AABb) Ab(AAbb) AB(AaBb) Ab(Aabb)
aB AB(AaBB) AB(AaBb) aB(aaBB) aB(aaBb)
ab AB(AaBb) Ab(Aabb) aB(aaBb) ab(aabb)
丸・黄(AB):丸・緑(Ab):しわ・黄(aB):しわ・緑(ab)=9:3:3:1

3. 解答:2(4点)
  しわ・緑 aabb
  丸ができる→A? 黄→?B 緑→?b
  丸・黄→AB 丸・緑→Ab
   1      2     3     4         5
AB AB AB Ab AB aB AB Ab aB ab Ab ab
ab AB AB AB Ab AB aB AB Ab aB ab Ab ab

4. 解答:2(4点)
AB Ab aB ab
aB AB(AaBB) AB(AaBb) aB(aaBB) aB(aaBb)

5. 解答:5(4点)
  (略)

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1.遠近調節 解答:2(4点)
  近くを見るときは毛様体が収縮し、チン小帯が弛緩。
  水晶体は自身の弾性で厚くなる。
  遠くを見るときは毛様体が弛緩し、チン小帯が収縮。
  水晶体はチン小帯に引かれて薄くなる。
  A:毛様体 B:チン小帯

2.脳 解答:1(4点)
  C:大脳 運動・感覚・思考・記憶など中枢。
  D:間脳 体温・水分・血糖調節などの中枢。
  E:中脳 眼球の運動・姿勢保持(直立)の中枢。
  F:延髄 呼吸運動・循環器官・消化器官など自律神経系の中枢。
  G:小脳 運動を調節し、体の平衡を保つ中枢。

3.循環系 解答:1(4点)
  H:右心房 I:右心室 J:肺動脈 K:肺静脈 L:左心房 M:左心室 

4.肝臓・腎臓の働き 解答:2(4点)
  1・3・5はいずれも肝臓の働き。
  5は正しくは「アンモニアから尿素を合成する」でこれも肝臓の働き。

5.内分泌腺 解答:5(4点)
  A細胞:グルカゴンが分泌される。
  B細胞:インスリンが分泌される。
  グルカゴン:グリコーゲンを分解し、血糖量を増加
  インスリン:グリコーゲンを合成し、血糖量を減少

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1. 解答:3(4点)
  光合成には光・水・二酸化炭素が必要

2. 解答:4(4点)
  (略)

3. 解答:5(4点)
  補償点(二酸化炭素の消費量が見かけ上ゼロになる点)以下の光の強さでは
  呼吸による有機物の消費量>光合成による生産量
  なので植物の生育は困難になる

4. 解答:1(4点)
  オーキシンは先端に在り、下方に移動して幼葉鞘を成長させる
  オーキシンは光の当たらない側を下に伝わる

5. 解答:4(4点)
  (略)推理しましょう

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最終更新:2006年10月05日 00:12