トークスクリプト形式.
初心者にわかりやすいように,初めての人でも会話が書きやすいフォーマットとしての案.
基本ルール
使う記号は全角でも半角でも構いません.
以下はそれぞれ同じものと見なされます.
これらの記号を会話の中で使いたい場合は,それぞれ以下のように記載してください.
- 「{」は「{<}」
- 「}」は「{>}」
- 「|」は「{|}」
- 「{」は「{<}」
- 「}」は「{>}」
- 「|」は「{|}」
ただし,行頭の「0|」「1|」「||」以外の場所かつ「{」「}」の間以外の場所の場合,
「|」はそのまま記載できます.
改行の扱い
入力した改行は,吹き出しの中でも改行として扱われます.
改行せずにスコープを切り替えたい場合は,文末に{非改行}を記入します.
スコープ切り替え
以下の文字列でメイン側・サブ側の切り替えを行うことができます.
- 行頭に「0|」または「0|」と書くとメイン側になります.
- 行頭に「1|」または「1|」と書くとサブ側になります.
- 行頭に「||」または「||」と書くとメイン・サブ両方同時に以降の内容をしゃべります.
表情切り替え
{0} などと記載することで指定した番号に切り替えることができます.
括弧や数値は「{0}」のように全角で記載してもOKです.
その他,以下のエイリアスでも記載できます.
0:{素}
1:{照}{照れ}{赤面}
2:{驚き}
3:{不安}
4:{落ち込み}{脱力}
5:{微笑み}{ほほえみ}{笑顔}
6:{目閉じ}{目閉}
7:{怒}{怒り}
8:{冷笑}
9:{照れ怒り}
25:{歌}{歌う}
10:{相方素}
11:{相方刮目}
19:{相方歌}{相方歌う}
表情は現在対象となっているスコープのものが変わります.
「1:{素}」などとすると意図しない結果になるので注意が必要です.
ランダム選択
ランダム選択は,{} の中に|区切りで2個以上のキーワードを書いてください.
名前を付けたい場合は,最初に {名前} を追加します.
名前を付けた場合は,それ以降,{名前} と記載することで同じ結果を表せます.
名前なしランダム選択:
- {イチゴ|メロン|スイカ}
- {イチゴ|メロン|スイカ}
名前つきランダム選択:
- {{果物}イチゴ|メロン|スイカ}
- {{果物}イチゴ|メロン|スイカ}
名前付きランダム選択は {果物} と記載することで後で参照できる.
ランダム選択があると,サーバ側はランダムな数値を生成し,
その数値を選択肢の数で割ったあまりを使って,選択します.
例えば,
{1|2|3|4} {A|B|C|D} {あ|い}
とあった場合に,ランダムに 12345 が生成されたとすると,
1つめは 12345 を 4 で割ると余りが 1 なので,2番目の選択肢の「2」が選ばれます.
(余りは0~3になるので,余りが0なら1番目になります.)
2つめも同様に「B」が選ばれ,3つめは「い」が選ばれます.
上記の場合,1つめが「1」か「3」なら3つめは「あ」に,
1つめが「2」か「4」なら3つめは「い」になります.
毎回ランダムに選びたい場合は,ランダム選択の前に
{再ランダム} を書くと,再度ランダムな数値を選び直します.
{1|2|3|4} {再ランダム}{A|B|C|D} {再ランダム}{あ|い}
のようにすると,それぞれがバラバラに選ばれます.
定型項目
以下の項目は特定の内容に展開されます.
ランダム選択で同じ名前を使ってしまった場合,
ランダム選択の記録が優先されます.
- {.} ~ {.........}
- .1つに付き50msのウェイトを入れます.
- {ユーザ名}
- ユーザの名前に展開されます.
- {非改行}
- その後に続く改行を無視し,吹き出しの中では改行しないようにします.
- {改行}
- 改行をします.
- {半改行}
- 半分の改行をします.
- {1.5改行}
- 1行半の改行をします.
最終更新:2010年06月01日 23:43