クライアント側仕様
- クライアントの仕様はどのような範囲にするか
- シェル
- 伺かと同じ?
- SVGみたいなものは無しでOK?
- あれば,シェルを使ったリッチな表示と,簡易的な表示の切り替えが可能になって便利?
- ただしシェルを作る側はハードルがぐっと高くなってしまう.伺かの資産をそのまま使い回すことも難しくなる.
- バルーン
- 伺かと同じ?
- バルーンは色指定くらいで,細かいものは無しというのもアリ?
- シェル・バルーンの配布
- シェルとバルーンを同じファイル構造で,1つのzipにまとめて配布?
- 会話スクリプト機能
シェルの方針
- 1.伺かと同様のSERIKOアニメができるシェル
- メリット
- デメリット
- 会話を表示している間,見る人はずっと見続ける必要がある
- 作業中には利用しにくい
- 2.SVGベースのシェル
- メリット
- 会話を瞬間的に表示できるので,作業中などに利用しやすい(利用者のペースで読める)
- デメリット
- 複雑なアニメーションはできず,会話1つごとに1つの表情しか出せないので,表現力は制限される.
- 3.上記の両方
- メリット
- デメリット
- シェルを作る側は2種類用意しなくてはならず大変.クライアント作者も同様に大変.
- 1つの文章の中で複数サーフィスを切り替える場合など,SVGベースの表示の際に不自然な表示になる可能性がある.
関連リンク
コメント
- 両対応で意見がまとまった.
SVGは会話が1文字ずつ進行していくものだそうで,その形であれば
両対応に問題は無し.
ただ,会話速度を変えるオプションはほしくなるかも? -- (みかげ) 2010-06-04 00:53:38
- 1文字ずつ表示するのは、SVGと言うよりは、SSTP-Viewerの仕様ですね。
SVG自体は単なる画像に過ぎないので、それをどういう風に表示するかは、表示ツールに任されています。
WEB表示の場合、\0\1やサーフェスが激しく切り替わるようなスクリプトでは非常に読みづらくなるので、
文章の句切りまで一気にレンダリングして、まとめて表示、の方が読みやすいかも知れません(途中のサーフェス変化は無視。
\0\1が激しく切り替わる(同時に別のことを喋る)場合はどう表現するか、と言う問題は残りますが……)。 -- (せきやひろし) 2010-06-04 10:35:06
最終更新:2010年06月06日 13:39