スクリプトの入力方法について
HIMAGINEの場合、伺か同様にサーフェス切り替えやウェイトという物が必要になるので、それをどうやって入力するか、が問題となる。
- 方法1。さくらスクリプトベタ打ち
- メリット
- デメリット
- 文章の中にタグを埋めこんで行かなければ行けないので、初めての人には難解で、取っつきにくい、と言うイメージを与えてしまう。
- 方法2。里々記法で入力
- メリット
- 方法1よりはだいぶ普通の日本語に近い記法になるので、取っつきやすさは上がる。
- デメリット
- それでもまだ普通の文章入力と比べると違和感が残る。
- 方法3。mixi日記などにあるような、顔文字パレットのような物を用意して、それをクリックすることでサーフェス指定をする
- メリット
- 多くの人が慣れ親しんでいる(であろう)インタフェースそのままなので、初めての人にも取っつきやすい。
- デメリット
- サーフェス指定用パレットをどうやって表示するのか、と言う技術的問題。キャラクターによっては、必ずしも全ての表情が揃っているとは限らない。
- 方法4。ケータイの文字絵入力を利用し、その文字コードを解析して、該当するサーフェス番号へ変更する(ケータイ用)
- メリット
- ケータイからのサーフェス入力が劇的にやりやすくなる。方法3同様に使い慣れたインタフェースがそのまま使えるため、初めての人でも発言を行いやすい。
- デメリット
- 文字コードが統一されていなければ、キャリア、機種を判別して個別に変換しなければならないので、システム側の負荷が上がる(されているなら無問題)。
コメント
- 方法2+サーフィスを文字指定が簡単じゃないでしょうか.
サーフィスについては仕様を拡張して,
0は(素),1は(怒),のように定義しておいて,
0:○○○(素)
1:△△△(怒)
のように記載するイメージです.
()は最後にかけば,その文章の最初の段階でサーフィスとして指定されたことにする.
()が文章中になければ以前と同じサーフィスのまま.
というルールとか.
-- (みかげ) 2010-06-04 00:01:32
- 番号での指定、と言うのが、最大の違和感の元だと思うので、そのアイディアはいいですね。
文字パレットなどよりは簡単に実装できそうですし、最初はそんな感じの方がいいかも知れません。 -- (せきやひろし) 2010-06-04 00:36:06
最終更新:2010年06月03日 23:43