【合戦心得】
【準備編】
■ 簡易アイテムスロット
コマンド欄にある小さな袋のマークをクリックしてください。
「簡易アイテムスロット」が開きます。
Iキーを押して所持品一覧を開き、伏丹、月餅など合戦で使用したいアイテムをドラッグ&ドロップで簡易アイテムスロットの小窓に移動してください。そうすると、簡易アイテムスロット内の各アイテムをマウスでワンクリックすることで、そのアイテムを使用することができます。あるいは Shift+数字(s1 のアイテムなら Shift と 1 を同時押し)でも使用可能です。
もちろんアイテムは、所持品一覧からダブルクリックでも使用できます。しかし簡易アイテムスロットを使えば ①ダブルクリックでなくワンクリックで使用可能 ②所持品一覧に比べて使うスペースが小さく、画面が広く使える といったメリットがあります。
■ マクロスロット
コマンド欄にある小さな歯車のマークをクリックしてください。
「マクロスロット」が開きます。
初期状態では10個の小窓が全て埋まっていると思いますが、「008追尾」以外の9個は、右クリック→外す で外しちゃってください。
徒党に所属した状態でスロット内の「008追尾」をワンクリックすると、党首を自動追尾するモードになります。合戦では、自分の徒党の党首にくっついて行くというのが最初の基本になりますので、この追尾マクロを上手く使うと便利です。
ただし、追尾は ①自キャラを手動で動かした場合 ②自キャラが技能やアイテムを使用した場合 ③党首が陣形戦法を使用した場合 こういった時には解除されてしまいますので注意してください。(自動追尾が有効になっているときは画面左上の自キャラのステータスバーの横に「追尾」の文字が出ますので、そこでも確認できます)
また、自キャラと党首の間に障害物があると上手く追尾ができませんので、自動追尾と手動移動を上手く使い分けるようにしてください。
ちなみに「マクロ」というのは、あらかじめ設定しておいた作業をワンクリックで実施してくれる便利機能です。たとえば、党首を追尾するには「党首をターゲットしてFキーを押す」でも可能ですが、追尾マクロを使えばこれをワンクリックで行うことができるので動作の短縮になります。Hキーを押すとマクロ編集ウインドウが開きますので、いろいろ試してみてください。(詳しいことはINしている人に聞いてください^^;)
■ 地図
丸い小地図を開いている状態であれば、×を押してクローズしてください。
代わりにMキーで四角の地図を開き、縮小アイコン(?と×の間)をクリック、ウインドウの枠をいじってほどほどな大きさにして画面右上に移動してください。このほうが小地図より見やすく便利です。
簡易アイテムスロット、マクロスロットは×の左横のアイコンをクリックするとウインドウの形を何通りかに変更できます。スロットを好きな形に変更し、地図もサイズや縮尺を適当に変更、それぞれのウインドウを使いやすい位置に配置したら、錠前のマークをクリックして各ウインドウをロックします。ロックすることでウインドウの外枠が非表示になり画面がすっきりしますし、慌ててマクロをクリックしようとしたら押し損ねてウインドウそのものがズレてしまった!なんてこともなくなります。
現在地情報、耐久一覧といった合戦にあまり必要のないウインドウはクローズすることをお勧めします。(閉じたウインドウはコマンド欄から再度開くことができます)
ちなみに私の合戦用画面は
こんな感じです。
あくまで一例ですので、ご自分の使いやすい画面をいろいろ工夫してみると良いと思います。
■ チャットウインドウ
合戦場では、連合チャットや連盟チャットなどに加えて、白文字の周囲チャット、オレンジ色の戦場チャットなどが飛び交うためログがどんどん流れてしまい、連合盟主の指示を見落としたりしがちです。それを防ぐためにチャット欄の分割、チャットフィルターの設定を行います。
初期状態ではチャット欄に会話・戦闘・NPCという3つのタブがあると思います。
まず「戦闘」タブを右クリックしてチャット設定ウインドウを開き、タブの名前を「連合」に書き変えます。次に下にある3種類のフィルターを開き、チャットフィルター内の「対話チャット・徒党チャット・連合チャット」の3つにチェックを入れ、それ以外のチェックは全て外して「適用」を押します。こうすると、連合タブを選択しているときのチャット欄には「対話チャット・徒党チャット・連合チャット」だけが表示されるようになります。
次は「NPC」タブを右クリックしてチャット設定ウインドウを開き、タブの名前を「合戦」に書き変えます。そして①「チャットフィルター」は「対話チャット・徒党チャット・連合チャット」以外に全てチェックを入れる ②「システム/イベントフィルター」は全てにチェックを入れる ③「戦闘関連フィルター」は全てのチェックを外す という風に設定します。これで合戦タブのチャット欄には、対話・徒党・連合チャット以外のメッセージが流れるようになります。
連合タブと合戦タブの設定ができたら、合戦タブを左クリックし上方のスペースにドラッグ&ドロップします。そうするとチャットウインドウが分割され二つに増えます。下段の元のウインドウは連合タブを選択しておきます。(分割したタブは、×を押すと元のタブに戻ります)
このような設定をすることで、下段の連合タブウインドウで連合内の指示をしっかり確認することができます。ちなみに私は、背景が見にくくなるので、上段の合戦タブだけロックをかけています。
繰り返しますが、こうした設定はあくまで私のやり方、一例ですので、不要と思う種類のチャットはチェックを外す、必要ならチェックを入れるという風にご自身で取捨選択をしてください。
■ 頭上表示設定
初期状態では、周囲のキャラクターの頭上に勢力マーク(旗)、名前、所属部曲名もしくは連盟名が表示されていると思います。
しかし、実際に合戦をしてみると分かりますが、この状態で敵味方数十人ずつが入り乱れる混戦になると、目視で敵味方を識別するのが難しくなります。そこで、画面を見やすくするために頭上表示設定の変更を行います。
システムコマンドの機能設定→頭上表示設定→合戦用 で設定ページを開いてください。ここで、誰のどの項目を表示・非表示にするかを設定することができます。ここでの設定は合戦場の中でだけ適用されますし、初期化もできますので、合戦の経験を積む中で自分に合った設定をいろいろ試してみてください。
ちなみに「攻撃不可」とあるのは味方勢力のキャラクター、「攻撃可能」とあるのは敵勢力のキャラクター、「PC」はゲーム参加者が操作するプレイヤーキャラ、「NPC」はコンピュータ操作のキャラクターです。「攻撃可能PC」は敵勢力のプレイヤーキャラということになります。
私は、上から二行目の「攻撃不可PC」のチェックを外して、連合員や連盟員を除く味方プレイヤーの名前は非表示にしています。このほうが乱戦の中でも敵味方の識別がしやすく、素早く敵を捕捉できます。(練丹で出陣する場合は、また事情が変わってきます)
敵に関しては、少しでも画面を見やすくするために、詳細設定→攻撃可能PC で「所属部曲」のチェックを外して、勢力マークと名前だけの表示にしています。また、「技能準備バー」にチェックを入れておくと、相手の詠唱の様子が分かるのでとても便利です。
■ ターゲット種類
画面の一番左上に「ターゲット種類」という表示があり、初期状態では「ターゲット種類:すべて」となっていると思います。これは、ターゲットを選択・先送りしたときに、味方も敵も、NPCや建造物も、すべてをターゲット対象とする設定です。このターゲット種類は、ShiftキーとF1~F7いずれかを同時押しすることで変更可能です。
Shift + F1 : すべて 文字通り 全てをターゲット
Shift + F2 : 攻撃可能PC/NPC 「敵」だけをターゲット
Shift + F3 : 攻撃不可PC 味方プレイヤーキャラだけをターゲット
Shift + F4 : 攻撃不可NPC コンピュータキャラだけをターゲット
※F5~F7 はめったに使わないので割愛
合戦においては、敵をターゲットする機会が圧倒的に多いので、「Shift + F2」で敵だけを選択する設定に変更しておきます。味方キャラやNPC、建造物(城門など)をタゲしたいときは、対象をマウスでクリックします。
■ サブターゲット選択状態への自動切替
まず、何もターゲットしていない状態で簡易回復を実行してください。
自分自身に簡易回復がかかった人は、読まなくてオッケーです。
マウスポインタの形が変わっただけで簡易回復がかからなかった人は、機能設定→ゲーム設定→PC操作2 で、一番下にある「サブターゲット選択状態への自動切替」をオフにしてみてください。これで、何もターゲットしないまま簡易回復をすると自分自身を回復できるようになります。
技能やアイテムには「対象」という設定があり、「対象:自分」となっているものは何をタゲしていても自分に対して実行されます。これに対して、簡易回復のように「対象:味方」となっているものは、サブターゲット設定がオンかオフかで操作が変わってきます。
私はサブターゲットはオフにしています。これによって、何もタゲしていない、あるいは敵をタゲした状態のままで、自分自身に「対象:味方」の技能やアイテムを使うことができます。合戦ではアイテム使用に寸刻を争う場合も多いので、オフのほうが便利と考えています。(オンの場合はF1キーで自分自身にタゲを移してから使用するか、技能クリック後に再度マウスポインタで自キャラをクリックする必要があり、手間が増えます)
ただし、火炎柱や回復波を使うにはオンのほうが便利かもしれず、どちらにも一長一短があると思われます。双方を試してみて、自分合ったほうを選んで頂ければと思います。
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最終更新:2010年03月14日 09:17