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【合戦心得】


【戦場編】


■ 合戦場に入る
合戦場へは、自勢力の首都にいる「合戦管理官」に話しかけることで入場することができます。建業の場合ですと、管理官は宮殿前広場の入り口付近に立っています。1~3陣のうち、自分が参加する陣にチェックを入れて「参戦」をクリックしてください。
イベント戦の場合は、水鏡村(南門付近)、長安(東門付近)にも合戦管理官が配置されますので、そこからでも入れます。

周囲に人が多くて管理官を上手くタゲできない場合は、準備編で説明したターゲット種類を「攻撃不可NPC」(Shift+F4) にすると簡単にタゲできます。ただし合戦開始前に Shift+F2 を押すのを忘れないでください。
あるいは、管理官の持っている旗が上のほうに飛び出ていますので、その部分をクリックしても話しかけることができます。


■ 合戦場から出る
合戦場内の自勢力の城・砦に配置されている合戦場管理官に話しかけることで都市に帰還できます。管理官が近くにいない場合は、システムコマンド→キャラクターチェンジ で自キャラの選択画面に戻り、再度ログインし直すと、都市にいる合戦管理官の前に戻ります。
キャラクターチェンジ(CC)をするとターゲット種類が「すべて」に戻りますので、引き続き合戦がある場合は Shift+F2 を押すのを忘れないでください。



■ 連合に入ったら
連合とは最大25人で編成されるチームのことで、リーダーである連合盟主がこれを率います。連合内には5つの徒党があり、ひとつの徒党は最大で5人です。5つの徒党にはそれぞれ党首が存在します。
合戦場に入ると、大抵は仲間に誘われて連合に参加することになります。その場合は「自分の徒党の党首について行く」というのが第一の基本になります。準備編で述べた追尾マクロなどを上手く利用して、頑張って党首について行ってください。
※連合の編成状況はOキーで確認可能です。


■ 陣形戦法
徒党に3人以上のメンバーがいると、党首は「陣形」を設定できます。陣形は、各武器系統に適したものがひとつずつ、計6種類あります。
さらに、それぞれの陣形には「陣形戦法」というものがあります。各陣形に3つずつ用意されているので、計18種類ということになります。(厳密には「陣形戦法」ですが、ゲーム内で「陣形」と言えば この陣形戦法を指すことが多いです)

陣形戦法とは、徒党員の能力を大幅に強化する、もしくは敵にダメージを与える集団技能です。
陣形戦法による強化は、サイヤ人がスーパーサイヤ人になるくらいの違いがありますので、合戦というのは「陣形戦法を使用してパワーアップした状態で敵に突撃する」というのが基本であり理想です。陣形戦法の効果は長いもので30秒程度なので、適度に攻撃を切り上げ、再び陣形戦法使用可能になればまた突撃、という繰り返しになります。陣形戦法の効果時間をいかに有効に生かすかが、敵に勝つための大きなテーマというわけです。

陣形戦法がとても大事、ということはお分かり頂けましたでしょうか?

この陣形戦法の発動条件ですが、陣形を設定した党首の周囲には陣形サークルというものが発生します。陣形戦法発動には、このサークルの中に党首を含めて3人以上の徒党員が入っていなければならず、また3人より4人、4人より5人いたほうが戦法の効果も強力になります。

ですので、党首がいつ陣形戦法を使っても大丈夫なように、また戦法の威力を最大限に発揮するために「常に党首にくっついて行く」ことが大事なのです。
※陣形サークル内にいると、画面左上のステータスバーの横に五芒星のマークが表示されます。


■ バフをしよう
技能やアイテムを使って自キャラを強化することを「バフ」と言います。
バフの種類は武器系統によっても異なりますが、痛覚麻痺(伏丹or神丹)、活性化(月餅or桃饅頭)はほとんどの人が使っていますので、このあたりのアイテムは事前に用意しておきたいところです。

徒党に入ると、同じ徒党のメンバーのステータスバーが画面左に表示されます。バフを行うとステータスバーの下にアイコンが付いていきますが、このアイコンにマウスポインタを合わせるとバフの内容が表示されますので、同じ武器系統の人がどういうバフを使っているのか、見て参考にするとよいでしょう。

バフの効果時間は種類によって違いますが、痛覚麻痺や活性化など一般的なものは大体5分間です。5分経って切れたら、あるいは切れそうになったら、忘れずに更新しましょう。また、相手の攻撃によって自分のバフが消されることもありますので、その場合も機を見て再度バフをかけ直します。合戦中は常にバフを切らさないように心がけましょう。


■ タブーとされている技能
鼓舞、守りの要、効能強化といった周囲の味方にバフをつけてしまう技能は、合戦ではタブーとされています。使わないようにしましょう。(※徒党疾駆は例外)

バフは、同時に10個までしか付けられないという制限があり、中には10個めいっぱい使って戦っている人もいます。
たとえば双手具の場合、集中・捨て身・痛覚麻痺・活性化・攻撃力強化・剛力・疾駆・徒党疾駆、これに陣形戦法の血の渇望・神の護りが加わると制限いっぱいのバフ10個になります。ここに誰かが周囲で「鼓舞」を使うとバフが定数を超えてしまい、既に付けていたバフが消えてしまったり、新しく付けようとしたバフが入らなかったりということが起こってしまいます。とんだありがた迷惑ということになってしまうわけです。

大事なことなのでもう一度。鼓舞、守りの要、効能強化は使わないようにしましょう。


■ いざ、出撃!
合戦場の門(城の城門、砦の扉)は、ダブルクリックしないと通過できませんので注意。


■ いきなり死んでしまった!
敵に撃破され不幸にも討ち死にしてしまった場合は「設定した場所で復活→はい」をクリックしてください。復活までのカウントダウンが始まります。カウントダウンが終わると城内の合戦場管理官の前で復活しますので、気を取り直してまた頑張ってください。

もうひとつの復活方法として「味方の練丹師による蘇生」があります。練丹師が自分に蘇生を実行してくれた場合は、「はい」を押すとその場で復活できます。復活後は10秒間(だっけ?)無敵状態となりますので、その間に味方のたくさんいるエリア、安全な位置まで下がってください。敵を攻撃したり技能・アイテムを使うと無敵状態が解除されてしまいますので、周囲にまだ敵がいるようならそれらは自粛した方が利口です。周りに敵がわんさといる場合は、復活してもまたすぐに殺される可能性が高いので、蘇生を受けても「はい」を押さずに様子を見た方がいい場合もあります。
また、蘇生によってその場で復活したときは、30秒間体力気力が半減するというデスペナルティが付きます。デスペナが終わって体力が十分回復するまで、無理は禁物です。


■ 砦について
合戦場内には「砦を建設可能な場所」が数ヵ所あり、そこで誰かが建設をすると砦が建ちます。 地図上に、呉軍であれば赤い四角枠で表示されているのが味方の砦です。
砦には、城と同じように「合戦場管理官」と「補給管理官」が配置されます。初期状態ですと死亡後の復活場所は「城内の合戦場管理官」の位置ですが、砦内の管理官に話しかけて「復活場所として登録」しておくと、砦で復活するように設定できます。連合チャットで「登録を」といった指示が出たら、砦での復活登録を意味しますので、管理官に話しかけて登録してください。

砦は味方のNPC兵士が守っており、砦内はある程度は安全(絶対ではない)ですので、ピンチのときは砦に逃げ込んでください。
また、装備や技能の変更は城か砦の中でしか行えませんので、そういう必要がある場合は利用してください。


■ 採集について
合戦場内には「資材を採集可能な場所」が数ヵ所あり、採集技能を使って資材を集めることができます。資材は木材と石材の二種類がありますが、薬草・鉱石・木材・発掘のどの採集技能でも両方とも掘ることができます。
採集した資材は、城または砦内の「補給管理官」に渡すことによって自軍の資材にカウントされ、その資材を使って味方が砦や兵器を建造できるようになります。地味な役回りですが、キャラレベル低くても真面目に自軍に貢献しよう!という殊勝な考えの人には、最も有効な手段と言えます。

前述の通り、技能は城か砦の中でしか変更できませんので、採集をする場合はあらかじめ技能スロットに採集技能をセットしておきます。採集ボーナスは使っても意味がありませんので、チェックを外しておいてください。
また、資材を持ったまま死亡してしまうと、せっかく集めた資材は全てパーになってしまうので注意してください。ある程度(100~200くらい)採集したら補給管理官に納入しに行くのがベターです。採集場は敵の襲撃のターゲットにもなりますので、採集しながらまったりテレビを見ていたらいつの間にか死んでいた、なんてことのないようにしましょう。



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最終更新:2010年03月04日 18:20