アニメ最萌2009、明日開幕(最萌新聞)
アニメ最萌トーナメント2009が明日、7月5日に開幕する。
アニメ最萌トーナメントは2002年から始まったトーナメント方式の投票イベントで、「その年の最も萌えるアニメキャラは誰か?」をテーマに年に1回夏から秋にかけて行われている。
歴代の優勝者も、木之本桜(カードキャプターさくら)、高町なのは(魔法少女リリカルなのはシリーズ)、翠星石(ローゼンメイデンシリーズ)、柊かがみ(らき☆すたシリーズ)などそうそうたるメンバーであり、まさにその年を代表するキャラクターを決める戦いとなっている。
またこのような企画にしては珍しく、アニメ業界の関係者からも知られている企画である。2007年優勝の古手梨花(年齢不詳)が登場した「ひぐらしのなく頃にシリーズ」のキャラクターデザインをつとめた坂井久太氏(33)は最萌についてコメントしたとかしなかったとか。また、同じく2007年準優勝の三千院ナギ(13)が登場した「ハヤテのごとく!」の原作者、畑健二郎氏(年齢非公開)は葉鍵最萌トーナメントに関わったとか、関わらなかったとか。前述の「らき☆すた」の原作にアニメ最萌をネタにした4コマが掲載されたのはあまりにも有名である。
注目の今年のアニメ最萌だが、昨年に引き続き「戦国最萌」といわれ混戦が予想されている。史上初の連覇をめざす、柊かがみ(18)や、その妹で昨年準優勝の柊つかさ(18)らでお馴染みの「らき☆すた」を始め、昨年の決勝トーナメントに3人ものキャラクターを送り込んだ「CLANNAD」、そして今年の4月にスタートし音楽界にまで名をとどろかせた「けいおん!」などの京都アニメーション制作作品のキャラクターが有力候補として挙げられる。また、昨年爆発的な人気を得た「ストライクウィッチーズ」や、現在も放送中でアニメファンの間に麻雀ブームを巻き起こした「咲 -saki-」などのGONZO制作作品のキャラクターにも注目。
その他にも雪辱に燃える連続出場の作品や、初参加のニューフェイスまで多彩な顔ぶれが並んでいる。
明日から始まる1次予選に注目したい。
2009-07-04 21:45:26 (Sat);
最終更新:2009年07月04日 21:45