簡易リンク(五十音順)
オルフェイン極北大陸 [地名-大陸]
世界地図の最北に位置する極寒の大陸。一部を除いて大陸全土が雪と氷で覆われている。
大陸南部は広大な雪原が広がっており、一面の銀世界と普段感じられない寒さを体感できる。
北部には世界最大の巨大山脈が腰を据えており、極限の環境ゆえに地元民からは聖地と呼ばれている。
またその山脈の麓にはかつて起こった戦争と、その当時の超技術を窺わせる廃墟群がある…らしい。
この大陸の出身者
| シングーン |
記憶は曖昧だが、この大陸の寒さをなんとなく覚えているらしい |
| グリッド |
この大陸の首都で生まれ育った。家には叔父と叔母がいて、便りを心待ちにしている |
※詳しくは「土地・地名」を参照
楓シリーズ [俗称]
似た姿を持つ楓を筆頭に、
カエデと
ティルルの3人を纏めて呼ぶ際、稀に使われる単語。
全員に共通して、本来生まれる際に祝福として身体に宿すはずの2つの属性がない。
しかし容姿が似ているだけで、それぞれ異なる性格や体格をしていて、関連性は不明。
とりあえず平和なこの世界観で、そんな意味深な設定が開示される事はないと思われる。
関係者
| 楓 |
楓シリーズと呼ばれるようになった所以の1人。アホ可愛い宿屋のマスコット |
| カエデ |
楓に似ているその1人。楓とは違いかなり意地悪で愉快好きな性格 |
| ティルル |
楓に似ているその1人。言葉による意思疎通が難しいが、ただそれだけ |
ガルディライン中央大陸 [地名-大陸]
世界地図の南東に位置する一番大きな大陸。その大半が温暖な気候に恵まれ豊かな土壌を持つ。
大陸には広大な平原や、高低差のある山脈に豊かな海など自然に恵まれている他、
世界の経済の中心地として他に類を見ない大都市と成っている為、中央大陸と呼ばれる。
宿屋「ひなたまご」もその都市の中にあり、話題はその街のものも色々あったりする。
この大陸の出身者
| ライト |
この大陸の北部にある辺境の地で生まれた |
| レフト |
兄と同じ出身地。召喚士一族の土地だったという |
| リィトラ |
海の近い街で生まれて、大都市で騎士を目指して日々修行中 |
| ティオ |
実はこの大陸の実家から訳あって家出し、天界竜になった経緯がある |
※詳しくは「土地・地名」を参照
グリッド君いぢり隊 [集団-やめてください]
気性の穏やかでついからかってしまいたくなるグリッドをいぢって楽しむ集団。
相手が本気で怒ってしまわないように、カユい部分を突くようにいぢることが目的。
当の本人はこの隊員達の面々が親友であるため強く言えず、結局なあなあにしている現状に。
ところが最近、臨時隊員が増えているような気がしてならず、グリッドの悩みの種になっている。
関係者
| 富寄利 |
この隊の発足者本人にして、グリッド本人を大切にしている親友。本当か…? |
| ティルル |
富寄利と一緒にグリッドをいぢる人。主にボディタッチあたりでいぢわる |
| カエデ |
最近の参加者。グリッドとしてはカエデに頭が上がらないのもあって困難な相手 |
| グリッド |
最大にして唯一の被害者。そもそもこの隊の存在意義を疑問視。当たり前である |
国営魔術研究所 [団体-国営]
ガルディライン中央大陸の首都であるライドラインにある魔法の研究所。
日常的に使われる便利な魔法から、未だ解明されないいにしえの秘術まで、
ありとあらゆる分野の魔法を研究している、国家の一大事業の一つ。
所内には様々な区分けがあり、研究内容もそれぞれ異なる。
関係者
| ルトナ |
研究員の1人。魔法陣科という部署で魔法陣の研究をしている |
| ライト |
研究員の1人。召喚魔法科という部署で召喚魔法を研究している |
| レフト |
研究員の1人。兄と同じ科で研究を共にしている |
召喚士 [職業-研究職]
この世界に普遍的に存在している精霊との交信を可能としている由緒正しき職業。
マナの循環や各種存在する属性を司っている精霊たちとコミュニケーションを取ることで、
ある程度の異変などを予知したり、精霊に協力を求め召喚することもできた。
しかしある時を境に召喚士一族は途絶え、現在はその存在は忘れ去られかけている。
関係者
| ライト |
召喚士一族の末裔の1人。その研究を嘲笑った者たちを見返す為研究を続ける |
| レフト |
召喚士一族の末裔の1人。召喚士復興の為に日々研究を続ける |
関連事項
シェパーニャ諸島 [地名-列島]
世界地図のはるか東に存在する島国で、わずかな土地にどこか懐かしい雰囲気を帯びている。
温暖な気候と独自に発達した文化圏は他で見ることはできず、僻地ながら観光地としても有名。
大陸の人々からは「極東」という愛称で呼ばれ、諸島の人々も自ら極東と名乗ることも多く、
独特の訛りも極東訛りだとか言われたりもする。それだけ特別な土地柄であったりする。
この大陸の出身者
| 富寄利 |
古めかしい極東訛りの御座る語尾を好んで使い、服装も諸島の物を着こんでいる |
| クリス |
幼い頃は諸島に住んでいたが、訳あって世界を放浪し、「鬼神」と呼ばれることになる |
※詳しくは「土地・地名」を参照
種族[設定]
この世界に住む竜族を大まかに分けるもの。いわゆる人種という物の類。
翼の有無や足腰の太さや尻尾の長さなどや、その生活圏の違いなどで分類されている。
更にそこから自らの体色に合わせた詳細な分類がされており、その姿は千差万別になる。
中には一般的ではない、特殊な種族というのも存在していて、精霊などがそれに当たる。
なお、多くの種族の大元を辿ると1つの種族であったことが判明している。
※詳しくは≪種族≫を参照
精霊 [種族]
世界に循環しているマナから生まれて、その流れを正常に保とうとする存在。
マナと同じく人々の周りに普遍的に存在しているが、普段交流する事は不可能。
精霊として成長をすると人格を形成したり、より大きな力を持つことがある。
更に成長し、属性を統括できる程にまで成った存在は精霊王とも呼ばれる。
関連事項
精霊王 [種族-上位種]
精霊が永い時間を経て成長し、マナを自由自在に操ることができる個体。
世界に存在するマナが持つ属性のそれぞれを1つを担当し、監視している。
いわゆる神話的な存在ゆえに、人々からはおとぎ話のような存在で語られるが、
ごく一部には好き好んで人々の前に姿を現し、自由気ままに振舞うのだとか。
関係者
| ブライド |
闇の属性を司る精霊王。シーファに半ば強引な形で宿屋に連れ込まれた |
| シーファ |
光の属性を司る精霊王。宿屋の浴場を気に入り入り浸る毎日を過ごしている |
関連事項
ソディオルズ南西大陸 [地名-大陸]
世界地図の南西に位置する熱帯の大陸。暑さと湿気で過酷な環境も多い分自然は豊か。
大陸北部はその大半が砂漠と化しており、昼は灼熱地獄、夜は雪とは違う皮膚を刺す寒さ。
南西部は広大なで鬱蒼とした樹海と大小様々な列島から成り、南東部のオアシスに国家が築かれている。
また種族数の少ないイーシリ遊泳竜達は、南西部の列島が故郷であることで有名でもある。
この大陸の出身者
| ラルス |
実は暑いが平気だったりするのも、南西大陸出身の特徴、そんなお姉さん |
| ロシェット |
イーシリ竜の故郷からわざわざ別大陸へ海産物を運ぶ事もしばしば |
| ファーライト |
単純に美味しいものを求めて出身地から別大陸へ移り住んだとか何とか |
※詳しくは「土地・地名」を参照
属性 [設定]
世界に循環するマナが持ちうる、炎や風と言った属性。
マナの内は世界に存在する全ての属性の要素を持ち合わせているが、
魔力として使う場合には、魔力変換した者の属性にあった物が取り出される。
基礎属性に6つ、上位属性に2つ、未確認の属性が少なくとも2つあると言う。
※詳しくは「属性」を参照
天界 [団体-非公式]
自らを天界竜と名乗る者たちが普段過ごしている、崇高な場所のこと。
実際には“天界”という場所は存在しておらず、世界の高い場所に暮らしているらしい。
そして天界より地上の平和を管理し、世界平和を成し遂げるのが共通目的らしい。
どうやら冥界から来た者たちが本能的に分かるらしく、かなり毛嫌いしている様子。
関係者
| ヴァルフ |
天界竜として地上の平和を守るべく、実力を以って義務を執行する |
| ティオ |
ヴァルフの付添人として、平和を地上の人々に伝えようとしている |
関連事項
天界竜 [種族-特殊]
自らを「ハイランダー・ドラゴン」と名乗り、天界に住む竜族達のこと。
目的は世界に訪れようとしている危機を排して世界平和を成し遂げることだとか。
その中には、危険な存在であるレリックウェポンを回収すると言う項目も。
天界竜の特徴として、額に生えた角とその先端に浮く環が例外なくあるという。
関連事項
マナと魔力 [設定]
マナは、世界に普遍的に存在している万能物質の元素、のようなもので、
星から産まれて星に還っていく、星の血液とも言える唯一無二の存在。
この世界に住む竜族はこのマナから2つの属性の加護を受けて生まれる。
竜族以外にも、この世界に存在する全てはマナから生まれた物から成り立つ。
魔力は、竜族などが自分の使いやすいようにマナを変換したもので、
各種属性魔法はマナを魔力で変換して打ち出すことで効率よく運用できる。
逆を言えば、魔力へと変換できなければ上手に魔法を使う事はできない。
また、魔力は放出されると自然とマナに還元されて再び循環されていく。
関連事項
魔法 [設定]
マナから魔力を変換生成し、その魔力を使って様々な事象を起こす事を指す。
魔法と一口に言っても、ランプに火を灯すなどの小さな事から土壌を耕したりと大規模な物まで様々あり、
人によっては独自に研究開発をしてオリジナルの魔法を1から作り出す者もいる。
また脅威に対して、対抗する為の魔法を「攻撃魔法」と称することもある。
大規模な魔法には莫大な魔力か事前の準備が必要で、前者は魔法適正の高い者、後者は魔法陣が必要。
関連事項
冥界 [異世界]
この世界とは違う次元に存在しているらしい別世界のこと。
嘗ては戦争の破壊によって荒廃し、血と禁忌に塗れた滅びる寸前の終末世界だった。
その過程で冥界の住人が宿屋「ひなたまご」に召喚され、何やかんやあった後に戦争は終結。
現在の冥界は浄化の力と残った人々の力で少しずつ再生の一途を辿っている…との事。
関係者
| ジクス |
嘗て冥界の巨大帝国で軍師を名乗り、戦争で数々の勝利を収める |
| カエデ |
嘗て冥界の巨大帝国で禁忌の魔法技術を使い、戦争に寄与する |
| ユミル |
嘗て冥界で滅ぼされた王国の関係者。かなりの立場だったらしいが…? |
関連事項
宿屋「ひなたまご」
ルナとシングーンが経営を始めて、現在多くの固定客(メインキャラ)の居るお話の中心地。
利用客はまばらで果たして宿屋としての体をなしているか不安な所もあるが、一応大丈夫らしい。
何かあると屋根が吹っ飛んだり、中庭に家庭菜園場があったり、似つかわしくない大浴場があったり。
とにかく色々謎はあるが、ルナの『そんな事どうでもいいじゃない!』という経営方針で何でもアリ。
…宿屋が建つ前にあった土地には、何やらいわくつきのナニかがあったと言う噂も。
※詳しくは「宿屋について」を参照
郵便配達屋 [職業-民営]
世界中のお届けものを配達するお仕事を受け持つ職業のこと。
手紙から巨大な荷物までありとあらゆる正当なものを運ぶのがお仕事。
大陸各地に運営支部があり、そこから該当荷物を届けていくのだという。
なお、本部がどこにあるかは職員の誰も知りえないとだとか。
関係者
| グリッド |
元々別の大陸で働いていたが、ガルディライン大陸へ転勤してきた |
| 富寄利 |
元々グリッドと同じ場所で働いていたものの、追っかけ転勤をした模様 |
夜おかし会 [集団-不法()]
宿屋「ひなたまご」で夜な夜な行われる、怪しげな呪術研究会…という訳ではない。
楓とルトナの2名が、誰に宣言する訳でもなくちょっとした俗称として呼び合う集会で、
名前の通り夜にひっそり集まって、あまいお菓子や駄菓子やら色々をこっそり食べ合う。
ようは女子会というものだが、「夜にこっそり」と言う事でグリッドからはほとほと困られている。
メインの2名だけでなく、別の女性が不定期に増えたり減ったり、なんというか、色々。
関係者
| ルトナ |
楓と一緒に夜おかし会を開く会員ナンバー2。このちょっとした罪悪感も好きだとか |
| 楓 |
ルトナと同じく会員ナンバー1。最近グリッドの目を欺くのが得意になってきたとか |
| グリッド |
夜おかし会の被害者。要は夜にお菓子を食べて欲しくないと考えている |
| 女性多数 |
大体の女性がその日の都合さえあれば参加する事がしばしば。グリッド涙目 |
ライドライン国営騎士団 [団体-国営]
ガルディライン中央大陸の首都であるライドラインの安全を守る国営の組織。
国によって設立された大規模な騎士団であり、国の安全を守っている。
主に自衛団が対処しきれない巨大な魔物や異変などとの戦いがメイン。
細やかな仕事や手に負えない仕事をライドライン自衛団と協力することもある。
関係者
| リィトラ |
騎士団の一員。入団して間もないが実力はあり一目置かれる存在 |
関連事項
ライドライン自衛団 [団体-民間]
ガルディライン中央大陸の首都であるライドラインの安全を守る民間の組合。
国営騎士団とは違い、幅広い活動範囲を有する、自治会のようなもの。
その仕事の多くは魔物退治から迷子の捜索まで多岐にわたる。
その為、正式に国と提携を組んで大規模な行動をすることもある。
関係者
| シングーン |
自警団の団員。周囲からの信頼は厚く、団長候補とも |
関連事項
霊媒師 [職業-自営業]
交霊術という、目に見えない霊体との交信をするという眉唾な職業。
それ以外にも占いや呪術などのおどろおどろしいことも可能だという。
元より魔法適正の高い者しか名乗れない事もあって、マジックアイテムも作る。
また、高度な霊媒師は身体に紋を彫り、より正確に霊体との交信をするのだとか。
関係者
| ラルス |
自他共に認める(?)霊媒師。いたずらで能力を使う事もあるお姉さん |
関連事項
レリックウェポン(RelicWeapon) [技術-武器]
過去の大きな戦争の際に、失われた技術によって作られた兵器。
現代の技術力では再現不可能な構造と自立AIのような機能を持ち、
所有者に圧倒的な破壊力と、万全な形のサポートを提供する。
現在は各大陸の極地に廃棄・封印されており、国が回収を急いでいるが、
盗賊による盗掘や天界竜と名乗る者たちにより回収されている。
レリックウェポンという名称が長い等の際は「RW」と略されることも。
関係者
| ルクス |
RWであるEx-RW[LX7]が生体と自我を発現させた存在 |
| ルトナ |
嘗てルクスを所有していた、元マスター |
| ヴァルフ |
二丁拳銃型のRWを所持し、各地のRWの回収をしている |
| ティオ |
ヴァルフの付き添いでRWを回収し、封印をしている |
関連事項
Ex-RW(Extended-RelicWeapon) [技術-武器]
兵器として開発されたレリックウェポンの発展改良型。いわゆるハイエンドスペック品。
他の一般的なRWと一線を画す技能を持ち、高出力や高硬度など過去の技術の結晶とも言える存在。
更にもっとも違う点は独自AIのシステムで、所有者との言語による柔軟な質疑応答と、
独自に決定権と自由行動を行使する“意思”に似せた高性能な自立AIを持っていること。
なお、現在このEx-RWとして分類できる物はルクス以外には見つかっていない。
関係者
| ルクス |
Ex-RWが持つ“意思”が人格と生体を発現させた稀有な存在 |
関連事項
最終更新:2018年02月06日 00:47