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n次元について


n次元とは?


 忘れられたモノが集められて出来た世界。
 全ての次元に繋がっている。
 ここに来たモノ達はほぼ全てが存在を忘れられた或いは忘れたものである。
 自分の意思でやってきたモノも少なからずは存在するらしい。
 元々いた世界の姿とは違う姿になることが多く、
 生き物でないものが生き物のようだったり、逆もある。
 強い力や強い思いをもつモノは、元のままの姿であることも。
 物質自体があるわけではなく、記憶や思いなどが形を成している。
 壊れてしまってもすぐに戻る。
 大きく五つの区域に分かれており、区域ごとに集まっている記憶の種類が違う。

五つの区域


1:中心
  N次元のコアが眠っている場所。
  塔の周りをバラの生垣が囲っている。
  「N」を名乗るモノ達もここにいることが多い。

2:西区
  忘れられたモノたちが最初に来る場所。
  ここには双子がいて、迷い込んできたモノの案内などをしている。

3:南区
  玩具など、子供に関係するモノの集まる場所。
  ここには人形の女王がいて、玩具の国を治めている。

4:東区
  機械など、文明に関係するモノの集まる場所。
  ここには傘をさした男がいて、降り止まない雨を眺めている。

5:北区
  悲しみや苦しみなど、負の感情の集まる場所。
  ここには黒い影がうごめいていて、来たモノを飲み込もうとしている。
最終更新:2011年11月22日 18:04