『魔人探偵脳噛ネウロ』(まじんたんてい のうがみネウロ)は、松井優征による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2005年12号から2009年21号まで連載された。本作のプロトタイプとして『赤マルジャンプ』2004年夏号と『週刊少年ジャンプ』2004年41号に掲載された2つの同タイトルの読切がある。

・・・のであるが本項においては関連性のより強い過去にプレイステーション2で発売されたテレビゲーム『魔人探偵脳噛ネウロ バトルだヨ! 犯人集合!』について記載する。


●ストーリー
桂木弥子はごく普通(?)の女子高生。だが、ある日父親が殺人事件に巻き込まれて殺されてしまう。しかもそれは密室殺人で、警察の捜査も難航。そこに現れた謎の「魔神」、脳噛ネウロ。彼の正体は人間の感情が生み出す『謎』を求めて人間界にやってきた魔界の生物であった。

その後、ネウロは探偵(奴隷人形)として看板に据え、より多くの『謎』を呼び寄せるために探偵事務所を開く。

そんな怪しげな探偵事務所ではあったが、ネウロの人間離れした推理力と、女子高生探偵という変わった肩書きのため、その話題は次第に大きくなっていく。そして今日もまた、新たな依頼人が事務所の扉を叩く・・・。

●操作ゲームシステム
「ぶっちゃけ」た犯人と「人間としての尊厳」をかけてバトル。バトル方法は犯人ごとに違うらしい!?倒した犯人は「犯人図鑑」で閲覧可能。弥子は犯人全員と会えるか!?



●輝かしい評判の一例
原作のファンでアニメはほとんど見たことがないのですが、
他社から発売されたDSネウロがおもしろかったので、こちらも購入しました。

うーん…。
ストーリーがですね、原作とほぼ同じなので、なんというか、新鮮みがないというか…。
原作好きとしては、何度も読んでもう話、知ってるし、なんかこう、進む楽しみが、ない。
DSのように、オリジナルサイドストーリーで勝負してほしかったです。

あと、画像もアニメをそのまま使ってるのかな?という感じで、PS2の割には制止画ばっかりで、
なぜ、動かないという選択をしたのかが、むしろ不思議。
メインキャラにはボイスがありますが、脇役(犯人含む)はボイスなしっていうのも、
PS2なのになぜ、と思っちゃうし。

全ての部分で、DS(他社)のほうがおもしろかったです。
楽しみにしてただけに悲しい…。

ストーリーがうろ覚えなら、楽しいかも?
最終更新:2012年01月08日 21:15