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支給品:銃火器

【ベレッタM92】
新藤真紀に支給。
世界中の警察や軍隊で幅広く使われており、現在はコルト・ガバメントに代わりアメリカ軍の制式採用拳銃になっている。なお、米軍では「M9」のモデル名で呼ばれている。

【コルトM1908ベストポケット】
紆余曲折に予備弾倉2個とセットで支給。
1906年にジョン・ブローニングが設計した超小型自動拳銃FNM1906を、
アメリカのコルト社がコピーしたもの。ベストポケットは愛称で、ベスト(チョッキ)のポケットにも入る程小型な事にちなむ。
使用する.25ACP弾は威力が非常に弱く急所を狙わない限り大したダメージは期待出来ない。
俺のオリキャラでバトルロワイアルにおいて四宮勝憲に支給、その後金ヶ崎陵華に渡される。

【イングラムM10】
天王寺深雪に支給。
アメリカ製の短機関銃である。小型であるためマシン・ピストルに分類されることもある。

【M4カービン】
大塚英哉に支給。
コルト社が開発製造したアサルトカービン。
M4カービンはM16A2アサルトライフルの全長を短縮し軽量化したM16A2の直系の派生型で、M16A2とは約80%の部品互換性を持つ。初期型のM4はM16A2同様のセミオートと3発バーストの発射機構を持つが、改良型のM4A1はバーストに代えてフルオート機構を備えている。M4A1は連続したフルオート射撃による加熱に耐えるために肉厚の銃身を採用している。

【イングラムM11】
須牙襲禅に支給。
イングラムM10の9mmショート口径バージョン。
イングラムM10よりも小型で、1960年代に米国で開発、発表された。
イングラムM10よりも小型で安価ということで人気が出たが、1975年頃になると連射速度が速い事などを理由に銃器規制が掛けられた。
小型で火力が高いので犯罪に利用されたりすることが多い。

【ベルグマン・ベアードM1908】
熊本潤平に装弾クリップ3個とセットで支給。
1908年に開発された自動拳銃。構造はドイツの名銃モーゼルM1896(C96)に近い。
モーゼルに比べて装弾数も少なく、デザイン的にも垢抜けないものであったが信頼性は高く、
ベルギーの他デンマークやスイスでも軍用拳銃として制式採用された。

【ウィンチェスターM1897】
志水セナに予備の12ゲージショットシェル5発とセットで支給。
名工ジョン・ブローニング設計によるポンプアクション式散弾銃。
レピーター(3発以上の装弾数を持つ銃の総称)散弾銃の元祖と云われ、民間の他にも軍隊、警察などで使用された。
トリガーを引きっぱなしでフォアエンドを前後させることで、連続射撃が可能。
軍用では無いので着剣装置は無い。

【Gew41(W)自動小銃】
矢部翼に予備弾倉2個とセットで支給。
第二次世界大戦初頭にドイツのワルサー社が軍からの依頼で開発した自動小銃。
ドイツ軍に採用されるも、自動装填ガスシステム等による問題が多かった。

【H&K MP5】
一ノ瀬進に支給。
色んなゲーム、漫画、映画等で知れ渡っている、一般人でも知ってる(?)ような知名度の高い銃。

【コルト・ガバメント(コルト380ガバメント)@オリキャラで俺得ロワ】
真田麻緒に支給。
元々も真田麻緒の所有物らしい。
構えたときに指が触れる部分、あそこに「信繁」って書いてあります
元ネタは「真田幸村」さん。真田兄弟のもとがこの人名わけで。ああ、あと底の部分に「不思議なる弓取り」って書いてありますね。
これも真田さん。ただし麻緒兄が「銃なのに弓かよw」と突っ込んだせいで忘れられたくなってる模様>美緒が(以上◆F0XrL54NJs氏の言葉より拝借)
現存する同名のものと同じ思われる

【S&WM19】
香坂幹葦に支給。
スミス&ウェッソン社が発売している代表的なリボルバー拳銃。
コルトパイソンと共に世界の警察で使用されている拳銃で、日本の警察も使用している。

【デリンジャー】
浅井きららに支給。
大きさは手の平サイズであり、ポケットにも収まる。

【コルトM1917】
アルソンズ・ベイルに予備弾入りフルムーンクリップ3個とセットで支給。
第一次世界大戦時に米軍からの依頼により開発された.45ACP弾を使用する回転式拳銃。
同じコンセプトで開発元の異なる「S&WM1917」も存在する。

【Cz75@俺オリロワ2nd】
浅井政喜に支給。
もともとのロワでは浅井きららに支給されたもの。

【シグプロSP2340】
ブルース・ヤスパースに支給。
シグ社が1998年に発表した自動拳銃。
世界的なプラスチックの使用による拳銃の軽量化を踏まえてフレームが金属製からプラスチック製となった。
フラッシュライトやレーザーサイトなどのオプションは充実している。

【ラハティL-39】
銀丘白影に支給。
対戦車用ライフルで、65口径長と言う長大な銃身を持つことから“ノルスピィッシィ”(象撃ち銃)とのニックネームが付けられている。

【グロック19】
長谷川智美に支給。
オーストリアの自動拳銃グロック17のコンパクトモデル。
手ごろな大きさで扱い易い。

【RP-46軽機関銃】
氷室勝好に支給。
ソビエト連邦の開発した軽機関銃。DPM軽機関銃の給弾機構をパンマガジン式からベルトマガジン式に変更したもの。1950年代に多く使用された。

【インベルM911】
心機一転に支給。予備弾倉3個とセット。
コルトガバメント.45オート自動拳銃をブラジルのインベル社がコピー生産した拳銃。
かつてのブラジル軍の制式拳銃だった。性能はオリジナルと大差無く部品の互換性もある。

【M1ガーランド】
福沢正也に支給。
アメリカ合衆国スプリングフィールド国営造兵廠が開発した半自動小銃。M1ガーランドは、歩兵用の主力小銃として半自動小銃が全面的に採用された初めての例である。

【シュミット・ルビンK31騎兵銃】
石川清隆に支給。
スイス製の旧式軍用小銃で、ストレートプルアクションと言うボルトアクションの一種を機構に採用している。

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最終更新:2012年05月13日 14:24