【妖刀村正】
野村和也に支給。
装備すると精神が刀に支配され人斬りを楽しむ殺戮マシンと化す呪われた刀。
刀の刀身をへし折るか装備者から離すかすれば精神支配から解放される。
需要なし、むしろ-の自己満足ロワにおいて
守谷彩子に支給され野村和也が襲撃された。
【同田貫正國】
加藤清正に支給。
かつて史実の加藤清正が肥後北半を領するとともにその後裔を召抱えて、熊本城の御城備刀を作らせた刀。
「折れず曲がらず同田貫」と言われて実用的価値は高い
【M1917銃剣】
志水セナに支給。
第一次世界大戦時に米軍が使用していた銃剣。
この銃剣を付けたウィンチェスターM1897の改良型、M1917は「トレンチガン」と呼ばれ恐れられた。
【肉切り包丁】
石川清隆に支給。
この肉切り包丁は骨付きの肉を切るときの刃が分厚いものである。
切れ味は抜群だが重い為ナイフのような機動力は期待できない。
【グラディウス】
大崎年光に支給。
古代ローマ時代の軍団兵(ローマ軍団)や剣闘士によって用いられた。
刃渡りは70cmほどで、剣としては短い。
刀身は肉厚・幅広の両刃で、先端は鋭角に尖っている。
【脇差】
菊池やとに支給。
主兵装(本差)が破損などにより使えない時に使用される予備の武器を指す。
現在は日本刀の打刀(うちがたな)の大小拵えの小刀(しょうとう)をいうことが多い。
【カッターナイフ】
高原正封に支給。
紙や段ボールなども切れる便利品。
ただし刃が折れやすかったりする。
今ロワでは予備の刃は支給されていなかった。
【包丁】
緑川美沙子に支給。
主に、料理に使う物だが、一応刃物なので武器にならないこともない。
だが、そもそも武器として作られた物ではないので、使いこなすのは難しい……かも。
【日本刀】
沖崎翔に支給。
刃渡り73cm、銘柄不明のもの。切れ味はかなりのもの
【アンテニー・ダガー】
天王寺深雪に支給。
13~14世紀に欧州で使われていた短剣。
ポメルの部分が特徴的であり、 カタツムリの触覚や完全に閉じていない輪のような形をしている。
その為、antenna(触覚)と呼ばれた。
【肥後守ナイフ】
阿見音弘之に支給。
日本で戦前から使われていた簡易折畳式の小型ナイフ。
【フランベルジェ】
福沢正也に支給。
刀身の揺らめきが炎のように見えるため、炎を意味するフランス語のフランブワン(flamboyant)にちなんでこの名前がついた。
【合口】
【サバイバルナイフ】
愛崎一美に支給。
刃渡りそのものは長くはないが、その分携帯しやすく、扱いやすい
最終更新:2012年12月18日 21:31