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発展項目

ここでは、宿題や課題等を進める上で、知っていれば便利な裏技などを特集していきます。
また、皆さんからリクエストがあればお応えていきたいとも思っています。

さて、今回宿題として皆さんにプロバイダーへ入ってもらうことになりました。
しかし、世の中にプロバイダがたくさんあるように、皆さんが使用できる回線にも幾つかの選択肢があるのです。
ここでは、これらそういった回線を紹介したいと思います。
現在使用している回線では遅いといった不満がある人は目を通してみてください。

回線の種類

以前は、パソコンをインターネットに接続するには、いわゆる電話回線を用いたアナログ接続が一般的でした。
しかし、最近はその選択肢が多様化しています。 ここではそれらを一つづつ見ていきましょう。

■アナログ回線

おそらく現在でも最もよく利用されている回線。
通信速度は最も遅く、画像やアニメーションなどマルチメディアを存分に楽しみたい人にとれば、
ストレスを感じることになるでしょう。
VDSでも、メンバー同士で多くの画像や図面データをやりとりするので、
やはりワンランク上の回線が望ましいと思います。しかし、コストは最も安い。

速度 必要なハード(機器)
56k モデム(現在、最速モデルは56k)


■ISDN

ISDNは「Integrated Services Digital Network」の頭文字I・S・D・Nを取った言葉で、
ディジタル通信の国際標準規格であり、世界共通の 名称。
静止画や動画音声など、データ量の多い情報をより高速に送受信できるディジタル通信網のことです。
アナログ回線に比べれば、若干速度は速い。

速度 必要なハード(機器)
64k TA(ターミナルアダプター))

■ADSL

NTT加入電話線を用いて高速インターネット接続を実現できる、
電話料金はかからない。アナログやISDNと比べ格段に早い。
その上、最近利用料金も値下がりしているため、思ったよりも手軽な料金になっている。
多少お金に余裕がある人には、これをお薦めしたい。
基本的に常時接続のつなぎ放題のサービス体系となっている。

速度 必要なハード(機器)
上りで最速1.5MB、下りで最速8MB(フレッツADSLの場合) ADSLモデム

■CATV

ケーブルテレビ網を利用したインターネット接続サービス。
高速、常時接続、電話料金がかからない、といった特徴がある。
ただし、自宅や下宿にケーブルテレビ網をひく必要があるため、ワンルームマンションなんかでは無理な場合も多い。
さらに初期投資が結構かかる。

速度 必要なハード(機器)
下り最速で30MB ケーブルモデム

■光ファイバー

通信手段として光を用いるために利用される太さ0.1mmほどの
ガラスでできた繊維である光ファイバーを利用したインターネット接続サービス。
従来の電話1回線の2000倍以上のデータを送ることができ、その通信速度は最大100MBの超高速スピードである。
基本的につなぎ放題のサービス体系となっているが、初期費用が結構かかる。

速度 必要なハード(機器)
上り、下りともに最速100MB ブロードバンドルータ(光ファイバー対応)

最終更新:2009年04月06日 01:09