STEP1:プロバイダとは?
■プロバイダとは?
プロバイダとは、インターネット接続サービスを提供する企業・組織のことです。
個人がインターネットを利用したい場合、プロバ イダと契約する必要があります。
プロバイダはユーザーにインターネット接続に関する各種サービスを提供していますが、
サービス 内容、価格、最短接続先等はまちまちであるため、あらかじめ各情報をリサーチし、
自分に合ったプロバイダ選びを行いましょう。
■契約の際の注意点
なお契約する際、クレジットカードが必要なプロバイダが多数ありますので、
カードを持っていない人は持つか、カードの不要な プロバイダを選ぶようにしましょう。
STEP2:プロバイダの上手な選び方
■料金
プロバイダ契約を行う際に、最も気になるのはやはり料金についてだと思います。
ここではプロバイダ各社がどのような料金体系を用意しているのか、簡単に紹介します。
一定の月額料金を払えば、時間を気にせず無制限に利用できるタイプ。
100時間でも200時間でも使えるのでヘビーユーザーにはもってこいと言える。
逆にメールしかやらないなどあまり長時間利用しない人には割高なタイプと言えるだろう。
定額で利用できる時間が決まっているタイプ、例えば15時間コース2000円など。
時間超過分は従量制(10円/分など)で課金される。
自分の利用スタイルに合ったコースを選べばリーズナブルに使えるが、
一時間超過するだけで3割増しになることもあり、利用時間には注意を要する。
利用した時間に応じて、10円/分のような形で課金されるタイプ。
仮に10円/分でも、月3時間で1800円になってしまうので、あまりお得ではないと言える。
特定の時間帯だけ無制限に利用できるタイプである。
■アクセスポイント
アクセスポイントとは?
プロバイダなどが提供する、電話経由のインターネットへの入口のことです。
ユーザーはここwにモデムなどで電話をかけて、TCP/IP接続をするとインターネットが利用できます。
従って、住んでいる地域以外のアクセスポイントに電話をかけると電話料金は高くなってしまいます。
気に入ったプロバイダが見つかっても、住んでいる地域にアクセスポイントがなければ
話になりませんから事前にリサーチしておきましょう。
■ホームページの容量
ほとんどのプロバイダでは、契約者が自分のホームページを持てるようなサービスを行っています。
このホームページのサービスで注目したいのが無料で持てるホームページの容量です。
また、無料でないプロバイダもあるので注意が必要です。
容量は各社ばらつきがありますが、多いところでは50MBというものもあります。
また制限を越えた場合は、超過容量に応じて課金されます(5MBで500円など)。
DCWでは、参加者がホームページを用いてプレゼンテーションするという機会が多いので、
あまりに容量の少ないプロバイダは避けた方が良いかもしれませんね。
以上のことをふまえて、自分にあったプロバイダを探してみてください。
STEP3:自分にピッタリのプロバイダを見つけよう!
■プロバイダへのリンク集
STEP4:プロバイダ決定と契約
プロバイダとの契約は無事完了しましたか?
完了した人は、どこのプロバイダーへ加入したのか、
本多まで知らせてください。メールでお願いします。
[email protected]
最終更新:2009年04月06日 01:11