商都環状線
1. 全日本旅客鉄道が保有・運行する大阪環状線。
2. 全日本旅客鉄道が保有・運行する大阪南環状線。
3. 商都交通営団が保有・運行する都営地下鉄地下環状線。
4. 商都道路公団が保有・運営する商都環状高速道路。
大阪環状線
概要
大阪環状線は商都大阪の都内中心部を環状に結ぶ
全日本旅客鉄道近畿社の鉄道路線である。大阪駅を基点に都中心部の19駅を結ぶ。
全線複々線以上の高架となっており、以下のようになる。
| 複々線区間 |
大阪~京橋~天王寺 |
| 3複線区間 |
新今宮~天王寺(大正線と並行) |
| 4複線区間 |
西九条~大阪(商都外環状線、東西線と並行) |
なお、全線で(商都環状線のみを見れば)完全に方向別複々線であり、普通電車用線路(普通線)と快速等の優等列車専用線路(快速線)に完全分離されている。普通線に他路線の列車は乗り入れられないが(乗り入れる場合には先ず快速線へ進入してからでないと入線不可)、快速線には乗り入れられるようになっている(但しダイヤ関係から快速以上の優等列車のみ)。
大阪南環状線
概要
大阪南環状線は、商都大阪の都内南部を南から東へと伸びる
ANR・私鉄各線を連絡する、全日本旅客鉄道近畿社の環状鉄道路線である。天王寺駅を基点に、都南部の17駅を結ぶ。
全線複線以上の高架となっており、一部は短絡線を伝って北側を走る大阪環状線と8の字運転を行う列車が存在する。
都営地下鉄地下環状線
概要
都営地下鉄地下環状線は、商都交通営団が保有・運行する地下鉄路線である。梅田駅を基点に、都内中心部の17駅を結ぶ。
既に輸送力の限界に到達していた大阪環状線のバイパスと、都営地下鉄の利便性を向上するためとして、冷戦最盛期の1980年に建設が決定。1985年に開通した。これまでにない大深度地下を通り、耐震性と災害に対する冗長性を確保するために様々な最新技術が惜しみなく投入された結果、総ての地上に通じる穴を閉鎖すれば、電気と水・食料が供給される限り、その中に10万人を収容し生活させ得る規模の核シェルターと化している(というか、実際そういう側面があって建設が決定された)。
商都環状高速道路
概要
商都環状高速道路は、商都道路公団が保有する高速道路。商都中心部を囲む1号線を筆頭に、北部から大阪港に接続する2号線、北部から商都東部で1号線と接続する3号線、東部から堺方面を経由して大阪港へと周回する4号線など、系9路線存在する。
最終更新:2009年08月18日 19:00