近侍
皇族に許可された、私的秘書を兼ねる軍人護衛官のこと。
連合帝國軍から適性検査と近侍に求められる処務の訓練と試験の後に召し上げるか、元々召し抱えていた者を入隊させ訓練を経て軍籍(尉官)を取得させるかのどちらかによって、近侍となる。
無論、採用時には本人の意思でその任官を拒否出来る。近侍は一律で尉官(少尉)以上であり、仕えている長さとその間の働きを見て階級が上がる。
職務怠慢を招かぬよう、一定の訓練・演習への参加を義務付けられている。主君となる者は近侍を3名、近侍は自ら選抜した護衛補佐官を3名まで持つことが出来る。
近侍を持つことが許可されるのは、皇族が正式に公務に就く14歳から。近侍になれるのは16歳(正確には中学卒業)が条件(但し、飛び級制度を利用している場合には14歳から)。
最終更新:2009年07月10日 18:08